「内藤哲也」の最新・人気情報まとめ

新日本プロレスの内藤哲也選手は1982年6月22日生まれ、東京都足立区出身。『アニマル浜口ジム』出身。現在、内藤哲也選手が所属するユニットは、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(Los Ingobernables de Japón、略称 : L・I・J)。2006年5月27日に新日本プロレスでデビューを飾る。フィニッシュ・ホールド(必殺技)は、デスティーノ、スターダスト・プレスなど。高い身体能力と“制御不能”なファイトスタイルがファンから大きな支持を得ている。内藤哲也選手のが試合後に行う大合唱は新日本プロレスの名物とも言えるパフォーマンスとなった。こちらでは、内藤哲也選手の人気・オススメ記事をご紹介します。


内藤哲也はイッテンゴについてどう思っているのか?

内藤哲也はイッテンゴについてどう思っているのか? 日本武道館で「バレットクラブ」のジェイ・ホワイト選手を破り優勝を飾った飯伏幸太選手は、その一夜明け会見で“制御不能”っぷりを見せ付けた。 まず、イッテンヨン「レッスルキングダム」で「IWGPヘビー…

ジェイ・ホワイトの凶行による対立構造。“棚橋プロレス”による優勝決定戦

ジェイ・ホワイトの凶行による対立構造。“棚橋プロレス”による優勝決定戦について書いていきたいと思う。 いやはや何とも素晴らしい日本武道館大会2日目だった。 8月11日に開催された新日本プロレス「G1クライマックス29」のBブロック最終戦は神試合が連発さ…

ジェイ・ホワイトがG1の優勝決定戦へ進む可能性

ジェイ・ホワイトがG1の優勝決定戦へ進む可能性について考えてみたい。 新日本プロレスへ衝撃の凱旋帰国から早くも2年が経とうとしている。 今ではすっかりと新日本プロレスの看板レスラーとなったジェイ・ホワイト選手はスタートダッシュに失敗したものの、…

内藤哲也と鷹木信悟から勝利を掴みとれた理由

内藤哲也と鷹木信悟から勝利を掴みとれた理由について考えてみたい。 「G1クライマックス29」大阪大会2日目。メインイベントは「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」の同門対決となった。 内藤哲也選手と鷹木信悟選手が出会ったのは2000年の頃になる。2…

インターコンチネンタルとUS。IWGP格付けの行方

僕は以前から、インターコンチネンタルとUS。IWGP格付けの行方について考えていた。 2016年まで純白のベルト「IWGPインターコンチネンタルベルト」は中邑真輔選手と共にあった。 オカダ・カズチカ選手ですら叶わなかった「IWGPヘビー級ベルト」の最年少戴冠…

内藤哲也の大合唱(デ・ハポン締め)はやっぱり最高だ

内藤哲也のデ・ハポン締めはやっぱり最高だ。 シンプルすぎるタイトルになったものの、2人の試合が大きく大きく盛り上がったのは事実だろう。 2019年7月24日に行われた内藤哲也選手VS石井智宏選手の一戦。石井智宏選手は2勝1敗、内藤哲也選手が1勝2敗という…

制御不能な男は分析力も凄い!新日本プロレスの実力者たる理由

制御不能な男は分析力も凄い!新日本プロレスの実力者たる理由を見た気がした。 僕は以前から新日本プロレスの中でも後藤洋央紀選手と内藤哲也選手の試合が好きだ。 パワーとオリジナル技の多彩さで相手を攻め立てる後藤洋央紀選手。 スピードとテクニック、…

タイチが内藤哲也に大勝利!飯塚高史との悲願達成

タイチが内藤哲也に大勝利!飯塚高史との悲願を達成した。 新日本プロレスでヘビー級に転向以降、はじめてシングルで内藤哲也選手を破ったタイチ選手。 その胸中には同じ北海道で生まれた飯塚高史さんの顔が浮かんでいたに違いない。 タイチ選手はそうまでし…

なぜ、内藤哲也は矢野通に3分で敗れたのか

なぜ、内藤哲也は矢野通に3分で敗れたのか。多くの新日本プロレスファンが唖然とした瞬間について振り返ってみたい。 いよいよ幕が開けた新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス29」。 Bブロックにも数多くの猛者がエントリーして、眼を見張る攻防が繰…

石井智宏の夏。ベストバウトの機運高まるBブロック

石井智宏の夏。ベストバウトの機運高まるBブロックについて書いてみたい。 いよいよ本日、7月13日からスタートする「G1クライマックス29」Bブロック公式戦。 矢野通選手だけでなく、初参戦となるタイチ選手もこちらのブロックに振り分けられるなど、“曲者”た…

G1クライマックス29の新グッズまとめ

新日本プロレスの公式Twitterにて、G1クライマックス29の新グッズが発表された。 「アメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター」で幕を開けた「HEIWA Presents G1 CLIMAX 29」。 2018年の準優勝である飯伏幸太選手と覇者である棚橋弘至選手が揃って黒星…

タイチが新日本プロレス真夏の最強戦士決定戦を熱くする!

タイチが新日本プロレス真夏の最強戦士決定戦を熱くする! いよいよ開幕を目前に控えた新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス29」。 いや、このコラムが出るタイミングはちょうどAブロックの激戦がスタートしたタイミングに違いない。 日本時間の2019…

内藤哲也が目の前の試合を大切にする理由とは

内藤哲也が目の前の試合を大切にする理由とは何か。 「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」を結成し、“制御不能”になって以降の内藤哲也選手は「トランキーロ」という言葉を使うようになった(正確には1人「ロス・インゴ」時代から)。 意訳すると「焦る…

内藤哲也VSジェイ・ホワイトは新日本プロレスの切り札だ

内藤哲也VSジェイ・ホワイトは新日本プロレスの切り札だ。 「KIZUNA ROAD」真っ最中の新日本プロレスであるが、久しぶりに「新日本プロレスワールド」での中継は後楽園ホールや仙台大会のみ。 「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」の時には毎日配信があっ…

飯伏幸太の不穏すぎるコメントは一体なんなのか

飯伏幸太の不穏すぎるコメントは一体なんなのか。 「DOMINION 6.9」で内藤哲也選手に敗れ、「IWGPインターコンチネンタル 王座」から転落した飯伏幸太選手。 2人の神が戴冠したベルトを腰に巻き、大切そうに抱え込む姿はファン目線で見ても、非常に清々しく…

飯伏幸太が内藤哲也に綴った手紙で気になること

飯伏幸太が内藤哲也に綴った手紙で気になったことついて書き残したい。 2019年から新日本プロレス所属となった飯伏幸太選手。バースデーイベントも大盛況のうちに終了した彼から「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」“制御不能のカリスマ”に向けた一通の…

飯伏幸太が新日本プロレスで魅せる最高の覚悟に期待

飯伏幸太が新日本プロレスで魅せる最高の覚悟に期待せざるおえない。 そんな彼の気概を受け、新日本プロレスが早速動いた。「レスリングどんたく2019」シリーズの対戦カードが変更されたのだ。 全くもって飯伏幸太選手は本物の“制御不能”である。 「SENGOKU …

SANADAのIWGPヘビー戴冠の鍵を握るのは内藤哲也か?

SANADAのIWGPヘビー戴冠の鍵を握るのは内藤哲也かなのかもしれない。 ふと、今日行われた新日本プロレスの新シリーズ「Road to レスリングどんたく 2019」を見ていて、そんな気持ちが浮かんだ。 新日本プロレスに新しい風が吹いている。4強と言われたオカダ…

内藤哲也と飯伏幸太の初タイトルマッチ!帰ってきた制御不能に震えた話

「IWGPインターコンチネンタル王者」内藤哲也選手がチャレンジャー飯伏幸太選手とMSG「G1 SUPERCARD」で激突した。 新日本プロレスを代表する好カードはまさに激戦となった。 新日本プロレスが昭和から見続けてきた夢を平成最後に叶えるという本大会を前に、…

内藤哲也がMSGを前に制御不能を取り戻そうとしている

2018年のイッテンヨン「レッスルキングダム13」でオカダ・カズチカ選手に破れた。「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の人気が加速しすぎた。 「俺の夢は新日本プロレスの主役になること」。この夢を追い続けてきた内藤哲也選手は徐々に毒を失ってきた…

新日学園内藤哲也物語の感想を3つのポイントで解説してみる

「HIGHER AND HIGHER! 新日学園内藤哲也物語」が2019年3月28日に発売となった。 新日本プロレスのレスラーたちが多数登場する本作品は、「ファクションーと呼ばれるストーリーテーリングを行なっており、非常に読んでいて面白い。 新日本プロレスの主役であ…

なぜ、内藤哲也は「ニュージャパンカップ」で2年連続一回戦負けを喫したのか

新日本プロレス、「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」内藤哲也選手は一体どうしてしまったのか。 2018年の「ニュージャパンカップ」でザック店セイバーJr.選手に完封負けを喫したことを皮切りに、トーナメントやリーグ戦など肝心なところで勝てない試…

なぜ、内藤哲也は飯伏幸太に対して焦ってしまうのか

なぜ、内藤哲也は飯伏幸太に対して焦ってしまうのか。 これは飯伏幸太選手が新日本プロレスとDDTのW所属になり、本格的な進出が始まる以前にまで話が遡るような気がしている。 飯伏幸太選手は2019年のイッテンヨン「レッスルキングダム13」で「NEVER無差別級…

聖帝タイチが北海道の大地に散った時、あべみほさんの目に涙はなかった

2019年2月3日に行われた新日本プロレス『THE NEW BEGINNING in SAPPORO~雪の札幌2連戦~』。 2月2日の観客動員数4,868人に対し、6,089人(満員)という動員人数は新日本プロレスが盤石の体制を築きつつあるという証明だろう。 3日のメインイベントは『IWGP…

2019年、何かが起きる雪の札幌!大妄想スペシャル

2019年2月3日。『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』と『鈴木軍』のタイトルマッチ3連発が行われる。 僕は新日本プロレスの箱推しなので、どちらも応援しているのだが、「何かが起きる」と言われれば期待せざるを得ない。 そこで、今回は2019年、何かが…

タイチと内藤哲也が新日本プロレスのメインイベントを張る日

タイチと内藤哲也が新日本プロレスのメインイベントを張る日がいよいよ近付いてきた。 数年前の新日本プロレスを観ている方からすれば、どんな気持ちなのだろうか。 「待ちに待った日がやってきた!」 「えっ!?あの2人が『インターコンチ』でメインやるの…

タイチの乱入劇はファンを巻き込んだ新しい挑戦の幕開けか

2019年1月21日は日本プロレスが贈るルチャの祭典『ファンカスティッカマニア2019』の最終日だった。 祭りの終わりに相応しい、熱と盛り上がりが後楽園ホールを包む中、第3試合で衝撃の乱入劇が巻き起こった。 「鈴木軍」の『IWGPインターコンチネンタル王者…

内藤哲也がプロレス大賞授賞式で見せた宣伝力が素晴らしい

内藤哲也がプロレス大賞授賞式で見せた宣伝力が素晴らしい。 新日本プロレスひいては日本のプロレス団体で、同じことをする人、できる人、許される人が一体どれほどいるのだろうか。 彼は唯一、チャンピオンであるにも関わらずベルトを持って登場しない。201…

2019年IWGPヘビー級ベルトを懸けた戦いが熱い

2019年IWGPヘビー級ベルトを懸けた戦いが熱い。新日本プロレスで最も権威あるベルトが織りなす物語は、更なる盛り上がりを見せる。これは間違いない事実だろう。 これまで『IWGPヘビー級ベルト』は限られた選手のみが許される高みであった。オカダ・カズチカ…

内藤哲也を社会人として尊敬できる理由をじっくりと考えてみた

内藤哲也選手を社会人として尊敬できる理由をじっくりと考えてみた。 新日本プロレスの“主役”こと“制御不能のカリスマ”内藤哲也選手。 2015年に『ロス・インゴベルナブレス』へ加入後、2016年には自身を中心とするユニット『ロス・インゴベルナブレス・デ・…