2020イッテンヨン|レッスルキングダム14最新情報

「2020イッテンヨン」にレッスルキングダム(WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム)の開催が決定。2020年1月4日と1月5日の連日に開催される。正式タイトルはバンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム。ここでは、対戦カードやグッズ、チケット情報などをまとめて「レッスルキングダム最新情報」をお届けします!

大会キャッチフレーズ

人生変えるイッテンヨン、伝説創るイッテンゴ。

イッテンヨン対戦カード情報

  • 第0‐1試合 15分1本勝負
    スターダム提供試合 岩谷 麻優&星輝ありさVS木村花&ジュリア
  • 第0-2試合 15分1本勝負
    真壁刀義&本間朋晃&辻陽太&上村優也VSトーア・ヘナーレ&カール・フレドックス&クラーク・コナーズ&アレックス・コグリン
  • 第0-3試合 15分1本勝負
    天山広吉&小島聡VS永田裕志&中西学
  • 第1試合 60分1本勝負 獣神サンダー・ライガー引退試合 I
    獣神サンダー・ライガー&藤波辰爾&ザ・グレート・サスケ&タイガーマスクWITHエル・サムライVS佐野直喜&大谷晋二郎&高岩竜一&田口隆祐WITH小林邦昭
  • 第2試合 30分1本勝負 スペシャル8人タッグマッチ
    SANADA&EVIL&鷹木信悟&BUSHIVSザック・セイバーJr.&鈴木みのる&タイチ&エル・デスペラード
  • 第3試合 30分1本勝負 スペシャル8人タッグマッチ
    後藤洋央紀&石井智宏&矢野通&YOSHI-HASHIVSKENTA&バックトラック・ファレ&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ
  • 第4試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合
    タマ・トンガ&タンガ・ロアVSジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー
  • 第5試合 60分1本勝負 IWGP USヘビー級選手権試合テキサス・デスマッチ
    ランス・アーチャーVSジョン・モクスリー
  • 第6試合 60分1本勝負 IWGPジュニアヘビー級選手権試合
    ウィル・オスプレイVS高橋ヒロム
  • 第7試合 60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合
  • 第8試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権試合
    オカダ・カズチカVS飯伏幸太

イッテンゴ対戦カード情報

  • 第0試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ガントレットマッチ
    真壁刀義&矢野通&田口隆祐VS石井智宏&YOSHI-HASHI&ロビー・イーグルスVSEVIL&鷹木信悟&BUSHIVSタイチ&エル・デスペラード&金丸義信VSバックトラック・ファレ&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ
  • 第1試合 60分1本勝負 獣神サンダー・ライガー引退試合Ⅱ
    獣神サンダー・ライガー&佐野直喜VS高橋ヒロム&リュウ・リー
  • 第2試合 60分1本勝負 IWGPジュニアタッグ選手権試合
    石森太二&エル・ファンタズモVSYOH&SHO
  • 第3試合 60分1本勝負 ブリティッシュヘビー級選手権試合
    ザック・セイバーJr.VSSANADA
  • 第4試合 60分1本勝負 IWGP USヘビー級選手権試合
    ジョン・モクスリーVSジュース・ロビンソン
  • 第5試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合
    KENTA&後藤洋央紀
  • 第6試合 60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
    飯伏幸太VSジェイ・ホワイト
  • 第7試合 60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
    棚橋弘至VSクリス・ジェリコ
  • 第8試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権試合
    オカダ・カズチカVS内藤哲也
みどころのまとめ記事はこちらをチェック↓↓↓

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鈴木みのるの名前がない東京ドームは寂しい

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内藤哲也を応援したくなっている自分に気付く

内藤哲也を応援したくなっている自分に気付く。昨日電車に乗っていた時に、なぜか2018年の新日本プロレス旗揚げ記念日を見直したいと思った。 目当ての試合は「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」“制御なカリスマ”内藤哲也選手と「鈴木軍」“愛を捨てた…

獣神サンダー・ライガーと獅子の血が流れる者たち

獣神サンダー・ライガーと獅子の血が流れる弟たちのエピソードが新日本プロレス公式の特設サイトで公開された。 中でも目を引いたのは新日本プロレス所属レスラーから大先輩である獣神サンダー・ライガー選手のメッセージだ。一言でいうとこれはヤバイ。 獣…

復帰戦 高橋ヒロムと3人の男たち

「復帰戦 高橋ヒロムと3人の男たち」について書きたい。 新日本プロレスにいよいよ高橋ヒロム選手が帰ってくる。 2018年7月7日のアメリカ。「G1 SPECIAL IN SAN FRANCISCO」の「IWGPジュニアヘビー級選手権試合」で高橋ヒロム選手は宿命のライバルであるリュ…

棚橋弘至がイッテンヨンの主要カードにいないのはやっぱり寂しい

棚橋弘至がイッテンヨンの主要カードにいない現実は中々シビアなものである。 僕が新日本プロレスを好きなった2017年序盤。時代の中心はまさに「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」“制御不能なカリスマ”内藤哲也選手だった。 敢えて言うが今の内藤哲也…

なぜ、プロレス大賞2019のMVPがオカダ ・カズチカだったのか

なぜ、プロレス大賞2019のMVPがオカダ ・カズチカだったのか。結論から言えば納得という言葉しかないわけだが、改めて2019年のレインメーカーを振り返る意味でもこうしたコラムを執筆する今はあると思っている。 まずは、今回の東京スポーツ選定のプロレス大…

タイチのシングルマッチが東京ドームで見たい件

タイチのシングルマッチが東京ドームで見たい件について書きたい。タイトルそのままの内容をつらつらと書いていくので、新日本プロレスファン、タイチファンの皆様、少しだけお付き合いいただきたい。 2019年12月9日。いよいよ新日本プロレス年間最大興行で…

高橋ヒロムとリュウ・リー、そして獣神サンダー・ライガー、佐野直喜のイッテンゴ

高橋ヒロムとリュウ・リー、そして獣神サンダー・ライガー、佐野直喜のイッテンゴについて書きたい。 ライガー最終章がいよいよクライマックスに差し掛かろうとしている。 福岡、広島という自身のルーツを辿るシリーズを終えた獣神サンダー・ライガー選手。…

ザック・セイバーJr.とSANADAの名勝負数え歌はイッテンヨンへ向かうのか?

ザック・セイバーJr.とSANADAの名勝負数え歌はイッテンヨンへ向かうのか? 「ワールドタッグリーグ2019」では惜しくも優勝を逃し、3連覇の夢が途絶えてしまったSANADA選手&EVIL選手。ただし、戦績を見ると優勝チームである“フィンジュース”ジュース・ロビン…

二冠戦という呪いが産んだイッテンヨンの前哨戦感

二冠戦という呪いが産んだイッテンヨンの前哨戦感について書きたい。 内藤哲也選手がぶち上げ、いよいよ東京ドーム2連戦で現実のものになった「IWGPヘビー級ベルト」と「IWGPインターコンチネンタルベルト」の二冠戦。 現在、新日本プロレスは獣神サンダー・…

ジェイ・ホワイトが“二冠王”になった未来について

ジェイ・ホワイトが“二冠王”になった未来を考察してみたい。 新日本プロレスは現在「ワールドタッグリーグ2019」の真っ最中。興行も内藤哲也選手とジェイ・ホワイト選手の前哨戦を除けば全ての試合が公式戦となっており、連日目を見張る試合が行われている。…

新日本プロレス4強によるイッテンヨン、イッテンゴについてまとめてみた

新日本プロレス4強によるイッテンヨン、イッテンゴについてまとめてみた。 二冠統一戦。2020年の東京ドームのメインテーマは内藤哲也選手がぶち上げたものとなった。 オカダ・カズチカ 選手の提案で行われたファン投票の結果、イッテンヨンとイッテンゴで現…

天才・飯伏幸太がオカダ・カズチカをビビらせた日

天才・飯伏幸太がオカダ・カズチカをビビらせた日。2019年11月10日のメインイベント終了後に事件は起こった。 言葉にしてしまえばなんて事はない。2020年のイッテンヨン「レッスルキングダム」の権利証が入ったアタッシュケースを自ら蹴り、ミサイルキックを…

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新日本プロレスがイッテンゴに二冠戦を開催する理由とは?その理由を3つのキーワードで考えてみたい。 先日開催されたLINEでのアンケート結果を受け、新日本プロレスが2020年1月5日、「レッスルキングダム」東京ドーム大会でダブル選手権試合の開催を決定し…

髙橋ヒロムの復帰を確信させる対戦カードが発表されていた話

髙橋ヒロムの復帰を確信させる対戦カードが発表されていた話を書いておきたい。 「FIGHTING SPIRIT UNLEASHED」アメリカ大会の最終日。この日のメインイベントは特別な対戦カードが組まれていた。 髙橋ヒロム選手が復帰した「ロス・インゴブレナブレス・デ・…