THE NEW BEGINNING

新日本プロレスのジャイアンと悪党たちによる大激突が素晴らしかった

鷹木信悟VSマーティー・スカルは新日本プロレスのジャイアンと悪党たちによる大激突は素晴らしいものとなった。 いよいよはじまった新日本プロレスジュニア春の祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26」後楽園ホール大会。 全10試合全てが公式戦。新日…

飯伏幸太が新日本プロレスで生きるということ。

新日本プロレスの「THE NEW BEGINNING in OSAKA」に登場した飯伏幸太選手は、神妙な面持ちで花道を歩き、リングのど真ん中でファンが最も欲していた言葉を言い放った。 「僕はどこにも行きません。ここで、新日本プロレスで全力を尽くしていきたいと思います…

なぜ、石森太二は獣神サンダー・ライガーを挑戦者に指名したのか

5570人札止め。新日本プロレスが変わる日「、多くのファンが詰め掛けていた。 ジェイ・ホワイト選手の手によってNEW ERAが実現された2019年の『THE NEW BEGINNING in OSAKA』は大きな盛り上がりを見せたのだ。 飯伏幸太選手の復帰宣言、ロッポンギ3Kの挑戦表…

スウィッチブレイドショック!新日本プロレスは新時代へ

2019年2月11日、新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」のメインイベントで大事件が起こった。 『BULLET CLUB』のジェイ・ホワイト選手が棚橋弘至選手を持つ『IWGPヘビー級ベルト』に初挑戦。そして、必殺のブレード・ランナーで初戴冠を実現した。 …

レインメーカーショックとキープオンジャーニー。新たな始まりの前に過去を清算する意義

いよいよ今日、2019年2月11日に、『THE NEW BEGINNING in OSAKA』が開催される。 この決戦の結果で、2019年上半期の新日本プロレスが大きく変わる。 オカダ・カズチカ選手とバットラック・ファレ 選手の一戦も気になるところだが、目玉は大きく2つある。 ま…

YOSHI-HASHIの一瞬ポーズに見る、人間性という強さ

2019年1月5日に復帰戦を行ったYOSHI-HASHI選手が長野大会のメインイベントに登場し、そのパフォーマンスとマイクで評判をかっさらった。 得意技のバタフライロックで『CHAOS』から離反した外道選手からタップアウト勝ち。まさに完全復活という結果を残したと…

新日本プロレスが再び暗黒期に突入しない3つの理由

新日本プロレスが再び暗黒期に突入しない3つの理由について書いてみたい。 先日、Twitterを見ていると新日本プロレスが再び暗黒期に突入するという意見を見た。 「何かが起きる雪の札幌」のメインイベント『IWGPインターコンチネンタル選手権試合』内藤哲也…

聖帝タイチが北海道の大地に散った時、あべみほさんの目に涙はなかった

2019年2月3日に行われた新日本プロレス『THE NEW BEGINNING in SAPPORO~雪の札幌2連戦~』。 2月2日の観客動員数4,868人に対し、6,089人(満員)という動員人数は新日本プロレスが盤石の体制を築きつつあるという証明だろう。 3日のメインイベントは『IWGP…

天山広吉は飯塚高史を正気に戻せるのか?

2019年2月を持って新日本プロレスを、プロレスラーを引退する飯塚高史選手。 天山広吉選手との友情タッグを解消し『GBH』に寝返って以降、彼は徐々に理性を失っていった。 「昔の飯塚高史は等々力渓谷のほこらに封印したんだよ!」とコミュニケーションが取…

2019年、何かが起きる雪の札幌!大妄想スペシャル

2019年2月3日。『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』と『鈴木軍』のタイトルマッチ3連発が行われる。 僕は新日本プロレスの箱推しなので、どちらも応援しているのだが、「何かが起きる」と言われれば期待せざるを得ない。 そこで、今回は2019年、何かが…

タイチと内藤哲也が新日本プロレスのメインイベントを張る日

タイチと内藤哲也が新日本プロレスのメインイベントを張る日がいよいよ近付いてきた。 数年前の新日本プロレスを観ている方からすれば、どんな気持ちなのだろうか。 「待ちに待った日がやってきた!」 「えっ!?あの2人が『インターコンチ』でメインやるの…

タマ・トンガの“グッドガイ”アピールは一体何を意味しているのか?

2019年のイッテンサン「大プロレス祭り2019」以降、タマ・トンガ選手の様子がおかしい。 “バッドボーイ”を名乗っていた『BULLET CLUB』オリジナルメンバーは、自身を“グッドガイ”と称し、ラフなスタイルなスタイルから一転、クリーン過ぎる戦いに身を投じて…

タグチジャパンのNEVER無差別級6人タッグ戴冠見る、それぞれの変化

真壁刀義選手、矢野通選手、田口隆祐選手の新生・タグチジャパンが『NEVER無差別級6人タッグ』の新チャンピオンに輝いた。 今回のタグチジャパンは、新日本プロレス本隊とCHAOSの越境チームとなっており、これまで田口隆祐選手が構想していた計画が実現され…

KUSHIDAは新日本プロレスのレスラーとして世界へと旅立つ

2019年1月29日、13時30分。僕は所用を終わらせて、水道橋駅へと向かっている。 本日開催される新日本プロレスのレスラーとして最後の日を迎えるKUSHIDA選手のスペシャルシングルマッチを見届けるためだ。 そう、 KUSHIDAは新日本プロレスのレスラーとして世…

KUSHIDAの対角線上に敢えて外道が立つ意味

2019年1月をもって新日本プロレスを退団することが決まったKUSHIDA選手。 新日本プロレス公式スマホサイトでは「ロッポンギ3K」のSHO選手、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の髙橋ヒロム選手がKUSHIDA選手に向けた日記を公開し、多くの反響を生んで…

エル・デスペラードがBUSHIを徹底的に挑発し続ける未来

新日本プロレスジュニアの新しいマスクマン対決の火蓋が切って落とされるとこになるのか。 現『IWGPジュニアタッグ王者』であるBUSHI選手に対して、前王者『鈴木軍』エル・デスペラード選手の挑発が止まらない。 タイチ選手、金丸義信選手と『ファンカスティ…

KUSHIDAがバレットクラブに関する噂を完全否定した真意を考える

2019年1月25日、『KUSHIDAのナイショ話』の「#45 “退団”を決意したクッシーが、新日本の8年間を振り返る! 最終回(!?)SP!」が配信された。 今月で新日本プロレスを退団するKUSHIDA選手は「本人ですらやったほうが良かったのか?」と前起きをしつつはじま…

棚橋弘至にはIWGPヘビー級ベルトがよく似合う

僕が新日本プロレスにハマった2017年、IWGPヘビー級ベルトはオカダ・カズチカ選手の所有物だった。 2016年のイッテンヨン『レッスルキングダム』でとうとう時代を切り拓いた革命家・棚橋弘至選手を破り、約2年に渡る長期政権を築いたオカダ・カズチカ選手。 …

田口隆祐に新日本プロレスの楽しみ方を改めて学ぶ

2018年2月11日の『THE NEW BEGINNING in OSAKA』で開催される『IWGPジュニアヘビー級選手権試合』に向けて田口隆祐選手と石森太二選手の争いが激化している。 「まずは相手を知ることから。」 Twitterでこのメッセージと共に投稿されるそれぞれの個性をオマ…

タイチの乱入劇はファンを巻き込んだ新しい挑戦の幕開けか

2019年1月21日は日本プロレスが贈るルチャの祭典『ファンカスティッカマニア2019』の最終日だった。 祭りの終わりに相応しい、熱と盛り上がりが後楽園ホールを包む中、第3試合で衝撃の乱入劇が巻き起こった。 「鈴木軍」の『IWGPインターコンチネンタル王者…

YOSHI-HASHIと本間朋晃という応援したくなる才能のベストマッチ

YOSHI-HASHIと本間朋晃という応援したくなる才能のベストマッチについて書いてみたい。 「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2019(ファンタスティッカマニア)」も残すところ、3大会を残すのみ。華やかなお祭りが終わると、『THE NEW BEGINNING』。新し…

KUSHIDA VS 棚橋弘至が決定した背景と世界を目指す理由

KUSHIDA VS 棚橋弘至が決定した背景と世界を目指す理由について語りたい。 2019年1月末日を持って新日本プロレスを退団することが発表されたKUSHIDA選手。ラストマッチは1月29日の後楽園ホール大会に決定。 記者発表時に行ったKUSHIDAの挑戦表明が実現する形…

NEW YEAR DASH!! 反逆の鈴木軍に期待しかない

鈴木軍がいよいよNEW YEAR DASH!!で本領を発揮した。2019年初頭からはじまる反逆の鈴木軍に期待しかない。 そして、1月6日、冬の札幌2日目に『鈴木軍』と『ロスインゴ ・インゴベルナブレス・デ・ハポン』のタイトルマッチ3連戦が発表された。 ジェラシーと…