SANADA




SANADAとザック・セイバーJr.のダブルフォールについて

SANADAとザック・セイバーJr.のダブルフォールについて書いていきたい。 僕がプロレスにハマってからそろそろ4年が経つ。 沢山の試合を見てきた中で「まだこんな展開ぎあるのか!?」と驚かされたのが2021年7月23日の「映画『ゴジラvsコング』PresentsSUMMER…

SANADA&内藤哲也のタッグが長期政権を築くと思った理由

SANADA&内藤哲也のタッグの完成度が高すぎた。 2021年7月11日、映画『ゴジラvsコング』PresentsSUMMER STRUGGLE in SAPPOROのメインイベントで新日本プロレスと全日本プロレスの天才が組んだ新タッグチームが“デンジャラステッカーズ”を打ち破った。 SANADA…

内藤哲也がSANADAとのタッグチーム結成を本格化へ

内藤哲也がSANADAとのタッグチーム結成を本格化へ。逆転の内藤哲也はタッグからスタートするようだ。 昨日のタイトルマッチはいい試合だったと思う。まさに激闘。好勝負。ただ、“CHAOS”政権がスタートしてから、今までのタイトルマッチの中で一番想い出に残…

永田裕志と真田聖也ではなく、SANADAが10年振りに激突

永田裕志と真田聖也ではなく、SANADAが10年振りに激突した。 2021年2月17日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でショッキングな出来事が。 “ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”内藤哲也選手がこの日の試合を欠場するという。 確かに前日のセミファイナ…

SANADAがベビーフェイスに転向しづらい理由

SANADAがベビーフェイスに転向しづらい理由について考えてみたい。 2021年2月11日の新日本プロレス広島大会で、飯伏幸太選手との「IWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタル選手権試合」に臨んだ“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”のSANADA選手。 前哨戦…

SANADAのシンプリスト宣言と飯伏幸太の喝

SANADAのシンプリスト宣言と飯伏幸太の喝について書きたい。 2020年2月4日、新日本プロレス公式スマホサイトのインタビューにSANADA選手が登場。いよいよカウントダウンがスタートした「IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタルW選手権試合」について意気…

飯伏幸太が指摘するSANADAの弱点について

飯伏幸太が指摘するSANADAの弱点について考えてみたい。 「IWGPヘビー級」&「IWGPインターコンチネンタル」W選手権試合が決定した飯伏幸太選手とSANADA選手。 初の秋開催となった「G1クライマックス30」で優勝した飯伏幸太選手は今や「二冠王」。ベルトの統…

なぜ、SANADAはEVILに熱くなったのか?

なぜ、SANADAはEVILに熱くなったのか。 かつての相棒に対する不甲斐なさなのか。それとも、不器用な檄なのか。 コールドスカルの胸中には一体どんな気持ちが浮かんでいたのだろう。 改めて問題のシーンを見てみると、SANADA選手はあくまでも冷静にキレている…

2021年の東京ドーム。2つのスペシャルシングルマッチを切望する

高橋ヒロムとエル・デスペラードがメインを飾るということについて書きたい。 まず、ご無沙汰です。 最後にキチンと更新したのは2020年12月3日。新日本プロレスもこの前後くらいから全くチェックできていませんでした。 趣味に時間を費やすにはやっぱり余裕…

鷹木式ノーコメントが炸裂!SANADAの新恋女房が冷静と情熱の間で吼える

鷹木式ノーコメントが炸裂!SANADAの3連覇へ新恋女房が吼える。 2020年11月19日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインイベントは「IWGPタッグ王者」タイチ選手&ザック・セイバーJr.選手と“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”鷹木信悟選手&SANADA…

SANADAが足4の字固めでG1を制すか?

SANADAが足4の字固めでG1を制すか? 2020年10月17日。かつてのパートナーを破り、初となる「G1クライマックス」覇者へ王手をかけた“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”のSANADA選手。 対角線に立つのは“神を目指す男”飯伏幸太選手である。 単純に勝敗予…

棚橋弘至とSANADAの『G1』が素晴らしすぎた

棚橋弘至とSANADAの『G1』が素晴らしすぎた。 2020年10月14日。新日本プロレスが2020年7月に開館した横浜武道館での初興行を行なった。 新日本プロレスワールドで観戦していると通常の会場よりも少し絵面が暗い印象。これは、じっくりと試合を見て欲しいとい…

新日本プロレスに秋男・SANADAが誕生する

新日本プロレスに秋男・SANADAが誕生する。 「愛してるって最近、言わなくなったのは。本当にあなたを愛しはじめたから。瞳のーー」 ということで、ゴスペラーズさんの「ひとり」からスタートしてみました。 今日の主役はSANADA選手です。パートナーであるEV…

SHOの気持ちを全て受け止める石井智宏、その先にあるSANADAとの再戦

SHOの気持ちを全て受け止める石井智宏。今日はそんなコラムを書いてみたい。 今回、特に僕の独断と偏見による解釈が大きい。本当のことは当人にしか分からないため、こういった見方をしている人がいる程度に受け止めていただきたい。 “生きがい”。 日々の生…

NEVER無差別級 6人タッグ王座決定トーナメントの注目チームを激語り

NEVER無差別級 6人タッグ王座決定トーナメントの注目チームを激語りしてみます。 2020年8月1日。新日本プロレスがいよいよ『NEVER無差別級 6人タッグ王座』について動きましたね。 EVIL選手が『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』を裏切り、『バレット…

内藤哲也、高橋ヒロム、SANADA。“L・I・J2.0”始動の時

内藤哲也、高橋ヒロム、SANADA。“L・I・J2.0”始動の瞬間がやってきたと予想してみる。 “共闘”。 2020年下期。新日本プロレスのテーマはこの2文字になるのかもしれない。 現在、新日本プロレスは“ガイジン”レスラーの渡航制限により、ベストメンバーでの大会…

オカダ・カズチカとEVILが「ニュージャパンカップ2020」決勝へ進出!

オカダ・カズチカとEVILが「ニュージャパンカップ2020」決勝へ進出! 金曜8時に新日本プロレスが帰ってきた。約34年振りのカムバックということで、プロレス人気回復の象徴的なエピソードだとも言えるだろう。 生中継となった試合は2つ。セミファイナルのSAN…

なぜ、YOSHI-HASHIはEVILに2分で敗れたのか

なぜ、YOSHI-HASHIはEVILに2分で敗れたのか。 世界的な問題を経てスタートした「ニュージャパンカップ2020」。無差別級トーナメントはさまざまな感情がぶつかり合い、例年以上の大会となりつつある。 そして、新日本プロレスの春男を決める「ニュージャパン…

新日本プロレスで好きな必殺技を5つ発表してみる

新日本プロレスで好きな必殺技5つ発表してみたい。普段であれば、前振りが入るが今回は無し。いきなり本題に入ろう。 まずはやっぱり後藤洋央紀選手の「昇天・改」だ。新日本プロレスを好きな方でこの技が嫌いな人はいるのか?というくらいに盛り上がる大技…

ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポンの変化に驚愕

ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポンの変化に驚愕している。まぁ、別に決して悪い話しではないのだが。 先日、新日本プロレストゥギャザープロジェクトの一環として、内藤哲也選手と高橋ヒロム選手のトークショーや「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン…

SANADAとジェイ・ホワイトが大阪でスペシャルシングルマッチを戦う意味

SANADAとジェイ・ホワイトが大阪でスペシャルシングルマッチを戦う意味について書きたい。 2020年1月6日、内藤哲也選手とKENTA選手のストーリーがイッテンゴ「レッスルキングダム」の翌日にもう一つの因縁が生まれた。 獣神サンダー・ライガー選手の引退セレ…

2020年のSANADA。本格的に輝く1年に必要なことはなんだ?

2020年のSANADA。本格的に輝くのはシングルかタッグか? 令和2年、6人中5人がベルトを持つという最高のスタートを切った「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」。 全てが順調に行くのかと思えば、「NJPW PRESENTS CMLLFANTASTICA MANIA 2020」で新しい壁…

ザック・セイバーJr.とSANADAの名勝負数え歌はイッテンヨンへ向かうのか?

ザック・セイバーJr.とSANADAの名勝負数え歌はイッテンヨンへ向かうのか? 「ワールドタッグリーグ2019」では惜しくも優勝を逃し、3連覇の夢が途絶えてしまったSANADA選手&EVIL選手。ただし、戦績を見ると優勝チームである“フィンジュース”ジュース・ロビン…

フィンジュースが「ワールドタッグリーグ」初優勝!

フィンジュースが「ワールドタッグリーグ」初優勝!陽気なベビーフェイスがタッグの世界を回す日がやってきた! 新日本プロレス冬の祭典「ワールドタッグリーグ」優勝候補の最右翼である「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」のSANADA選手&EVIL選手は惜…

SANADA&EVILの全勝記録は静岡でストップするか?

SANADA&EVILの全勝記録は静岡でストップするか? 新日本プロレスで今、最も輝いているタッグチームは「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」SANADA選手&EVIL選手のタッグチームなのかもしれない。 「ワールドタッグリーグ2019」がスタートすると破竹の…

SANADA流“二冠論”に正当性を感じた話

SANADA流“二冠論”に正当性を感じた話を書きたい。 2020年の東京ドームで、新日本プロレスの中心にある話題は「IWGPヘビー級ベルト」と「IWGPインターコンチネンタルベルト」の二冠戦だ。 現在ベルトを持つオカダ・カズチカ選手とジェイ・ホワイト選手、夏の…

SANADAとEVILが3連覇へ!鷹木信悟を圧倒した夜

SANADAとEVILが3連覇へ!鷹木信悟を圧倒した夜のことを書きたい。 鷹木信悟選手が新日本プロレスに姿を現したあの日から一年以上が過ぎた。 高橋ヒロム選手の代わりではなく、6人目のパレハとしてドラゴン・ゲートで培ってきた実力を遺憾なく発揮し、今では…

SANADAは涙を超え、新日本プロレスの希望となった

SANADAは涙を超え、新日本プロレスの希望となった。そんな言葉が飛び出す日は決して先のことではない。僕はそう感じていている。 改めて彼のプロレスについて思いを巡らす。 SANADAという天才レスラーにとってプロレスとは、抜群の身体能力を駆使しつつ考え…

なぜ、SANADAは“希望”というフレーズを使い出したのか?

なぜ、SANADAは“希望”というフレーズを使い出したのか?今最も「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」でホットな男は誰かと聞かれれば、“Cold Skull”SANADA選手だと僕は答える。 流れを掴んだ2018年の「IWGPヘビー級選手権試合」。V12を達成したオカダ・…

SANADAが新ユニット?タイチの不穏な動きに注目している話

SANADAが新ユニット?タイチの不穏な動きに注目している話を書きたい。今日はこの点について考えてみたい。『ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン』で近年最も『IWGPヘビー級王者』に近い男は誰か?という質問が出れば、間違いなくSANADA選手を推す声は多…