【ニュージャパン・カップ2020】トーナメント表&出場選手まとめ

「ニュージャパン・カップ2020(New Japan Cup)」は、新日本プロレスが毎年春に開催する春の最強戦士を決めるトーナメントです。ここではトーナメント表や出場選手をまとめて掲載します。2005年に第一回が開催。例年3月中旬から下旬での開催されている。優勝者には「IWGPヘビー級」、「IWGPインターコンチネンタル」、「NEVER無差別級」いずれかの王者に挑戦する権利が与えられていたが、2019年は「IWGPヘビー級王者」に一本化された。この制度以降は、他のシングル王者も参戦する形となっている。2020年については7月中旬からの大会スタートとなり、高橋ヒロム選手や田口隆祐選手、YOH選手、SHO選手などのジュニア戦士も参戦する形式となった。この「ニュージャパン・カップ2020」の覇者はWチャンピオンである内藤哲也選手への挑戦権利を得ることが発表された。

トーナメント表

ヘビー級戦士を中心に2020年はジュニア戦士も多数参戦している。また、初出場となる上村優也選手、辻陽太選手にも要チェック。

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オカダ・カズチカとEVILが「ニュージャパンカップ2020」決勝へ進出!

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初夏であり、梅雨時期に開催されている「ニュージャパンカップ2020」の二回戦もいよいよ大詰め。 ヘビー級とジュニア戦士がぶつかり合う無差別級のトーナメント。新日本プロレスの“春男”には誰が輝くのか。 僕はそんな大切な日にこれまた同じくらい大切なミ…

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なぜ、後藤洋央紀はEVILを除霊できなかったのか? 2020年7月1日。いよいよ、明日「ニュージャパンカップ2020 」のベスト8が決定する。 飯伏幸太選手VSタイチ選手、SANADA選手VSSHO選手、YOSHI-HASHI選手VSBUSHI選手と珍しい対戦カードが並ぶ中で、約2年4ヶ月…

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二冠戦、3つの可能性。オカダ・カズチカの優勝って信じる? 2020年6月24日、“ダンディーなオジサン”こと永田裕志選手との壮絶な試合を終えたオカダ・カズチカ選手。 2012年のイッテンヨンでアメリカから新日本プロレスへと凱旋帰国を果たし、翌月には棚橋弘…

SHO「やっぱり自分はシングルのほうがいいんですかね?」

SHO「やっぱり自分はシングルのほうがいいんですかね?」の真意について考えてみたいと思う。 新日本プロレス公式スマホサイトの集中連載、【『令和時代の新日本ジュニア』SHO編】の後半パートが公開された。 前半部分からスリリングな内容が続いていたが、…

オカダ・カズチカはファンを信じて「特にありません」と言った

オカダ・カズチカはファンを信じて「特にありません」と言った。 2020年のニュージャパンカップが例年以上の盛り上がりになってきている。 知り合いのお店で食事をしていたら、終電が終わっていた。ビジネスホテルへとチェックインし、起きたのが今から1時間…

矢野通のエレベーター葬と高橋ヒロムのパワーワードまとめ

矢野通のエレベーター葬を誰が予想できただろうか?高橋ヒロムがもう1ランク上のレスラーになった。 非公開の会場。無観客試合。1972年に旗揚げされた新日本プロレス史の中でも前代未聞の状況が仕上がったからこそ、これまでにない極上の一戦が生まれたよう…

“44歳のグリーンボーイ”石井智宏が真壁刀義へ残した未来への爪痕

“44歳のグリーンボーイ”石井智宏が真壁刀義へ残した未来への爪痕について書きたい。 『ニュージャパン2020』2回戦。真壁刀義選手はかつて『NEVER無差別級ベルト』を懸けて戦ったライバルと再び相対する形となった。 共に1996年デビュー。新日本プロレスとWAR…

オカダ・カズチカ選手が変形のコブラクラッチにこだわったワケ

オカダ・カズチカ選手と永田裕志選手の関係を例えるのは非常に難しい。新日本プロレス、いやプロレス界全体が総合格闘技の勢いに飲まれてしまった時代の中で、永田裕志選手はミスターIWGPと呼ばれ数々の功績を作り上げてきた。 その歴史は今から18年前にまで…

永田裕志とオカダ・カズチカが戦う前に学ぶべき歴史

永田裕志とオカダ・カズチカが戦う前に学ぶべき歴史を書いていきたい。 2020年6月24日、新日本プロレスの『ニュージャパンカップ2020』は激闘の2回戦へと突入する。 新日本プロレスのエース・棚橋弘至選手や『NEVER無差別級王者』鷹木信悟選手、鈴木みのる選…