【G1クライマックス30】星取表&出場選手まとめ

G1クライマックス30(G1 CLIMAX)の開催が発表されました。参戦選手が発表され次第、随時更新します。初の秋開催ということで、新日本プロレスが2020年に開催するG1クライマックス30への期待が高まります。例年、名勝負、好勝負を繰り広げる新日本プロレスの真夏の祭典が楽しみです。G1クライマックス30の星取表と出場選手が発表され次第、しっかりと発表内容と最新情報を掲載していきます。

【G1クライマックス30最新情報】

エントリーレスラーが発表!なんと外国人レスラーの参戦が決定!

【G1クライマックス30出場選手】

■Aブロック
  • 飯伏幸太
  • ジェフ・コブ
  • オカダ・カズチカ
  • 石井智宏
  • ウィル・オスプレイ
  • 鷹木信悟
  • 鈴木みのる
  • タイチ
  • ジェイ・ホワイト
  • 高橋裕二郎
■Bブロック
  • 棚橋弘至
  • ジュース・ロビンソン
  • 後藤洋央紀
  • 矢野通
  • YOSHI-HASHI
  • 内藤哲也
  • SANADA
  • ザック・セイバーJr.
  • KENTA
  • EVIL

【G1クライマックス30の星取表】

Aブロック

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Bブロック

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僕たちはついてゆけているのか?本当のEVILの成長に

僕たちはついてゆけているのか?“闇の王”EVILの真骨頂と急成長に。 2020年9月24日。この日、最も会場を沸かせたレスラーはYOSHI-HASHI選手だったのかもしれない。 前二冠王である“キング・オブ・ダークネス”EVIL選手を文字通り「ギリギリまで追い詰める」こ…

「自分の心にウソをつかず忠実に生きた方がいい」いつもと違うKENTAが語った言葉

「自分の心にウソをつかず忠実に生きた方がいい」いつもと違うKENTAが語った言葉について書きたい。 秋の「G1クライマックス」がスタートして早くも両ブロックで2試合が行われた。 Bブロックでは矢野通選手やジュース・ロビンソン選手がスタートダッシュに成…

タイチがヘビー級として過ごした933日

タイチがヘビー級として過ごした933日について書きたい。 2018年3月6日。タイチ選手がジュニアからヘビーに転向を果たしたあの日からこの日が来ることは決まっていたようだった。 「世界一性格の小ズルい男」から「愛を捨てた聖帝」へ。 内藤哲也選手の言葉…

新日本プロレスファンに伝えたい『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

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後藤洋央紀が秋男になる可能性が爆上がりした件【新日本プロレス】

後藤洋央紀が秋男になる可能性が爆上がりした話を書きたい。 いよいよスタートした「G1クライマックス30」。好勝負連発だったAブロックに続き、2020年9月21日に行われた試合も目を見張るものばかりだった。 コスチュームを変えて話題をさらったジュース・ロ…

なぜ、オカダ・カズチカは飯伏幸太に敗れたのか?

なぜ、オカダ・カズチカは飯伏幸太に敗れたのか? 2020年9月19日。「G1クライマックス30」最初のヒーローとなったのは、2020年の東京ドームで辛酸を舐めた“ゴールデン☆スター”飯伏幸太選手だった。 棚橋弘至選手との“ゴールデン☆エース”を通じて「神になる」…

「G1クライマックス30」開幕!初日の見どころまとめ【新日本プロレス】

「G1クライマックス30」開幕!初日の見どころまとめを書いていきたい。 改めて考えると、記者発表会がないのは少し寂しい気もした。やっぱりエントリーしたレスラーが一同に介して、意気込みを語ったり(語らなかったり)する時間は貴重すぎる時間だったと気…

ジェイ・ホワイトが2人目のG1ガイジン覇者になる説

ジェイ・ホワイトが2人目のG1ガイジン覇者になる説を書いてみたい。 よくよく考えてみると、「IWGPヘビー級」に挑戦する序列が存在するのであれば、彼が最前列にいたはずなのである。 以前、棚橋弘至選手が「プロレスラーたるもの、順番待ちの列に並ぶなんて…

棚橋弘至と秋のG1クライマックスとBE THE ONE

棚橋弘至と秋のG1クライマックスとBE THE ONE。 「BE THE ONE」。直訳すると「一つになる」という意味になる。 まぁ、このタイトルを見た瞬間多くの人間が「仮面ライダービルド」を想い出したことだろう。 僕もその1人だ。そして、あなたがこよなく愛する平…

高橋裕二郎が「G1クライマックス2020」参戦!4年間のクソみたいなキャリアついて【新日本プロレス】

高橋裕二郎が「G1クライマックス2020」参戦!太陽が燃えている! このコラムは「G1クライマックス30」のエントリーレスラーが発表された翌朝に書いている。正確に言えば、金丸義信選手&エル・デスペラード選手の記事を執筆した直後に書き始めた。いわゆるダ…

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高橋裕二郎と本間朋晃。「G1クライマックス30」への決意

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鷹木信悟のヘビー級宣言に対してSHOは無差別級の道を進むか? 「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26」で全勝での優勝決定戦進出を成し遂げた鷹木信悟選手。決勝でウィル・オスプレイ選手に敗れはしたものの、その圧倒的な機動力とパワーは新日本プロレス…

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野毛とLAの道場対決!新日本プロレスの未来は明るいぞ。こう断言できるほどに惹きつけられる「G1クライマックス29」の第1試合だった。 飯伏幸太選手とジェイ・ホワイト選手が真夏の覇者を決める日のオープニングマッチを任されたのは日米のヤングライオンた…

新日本プロレス新時代の夏男は滾る太陽を超えた存在だ

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KENTAがバレットクラブに加入!柴田勝頼と絶縁か!?

KENTAがバレットクラブ(BULLET CLUB)に加入!柴田勝頼と絶縁か!? あまりにも衝撃的過ぎる出来事だっため、速攻で書き残しておきたい。 石井智宏選手、YOSHI-HASHI選手らと「バレットクラブ(BULLET CLUB)」との3人タッグマッチに挑んだKENTA選手。 飯伏…

ジェイ・ホワイトの凶行による対立構造。“棚橋プロレス”による優勝決定戦

ジェイ・ホワイトの凶行による対立構造。“棚橋プロレス”による優勝決定戦について書いていきたいと思う。 いやはや何とも素晴らしい日本武道館大会2日目だった。 8月11日に開催された新日本プロレス「G1クライマックス29」のBブロック最終戦は神試合が連発さ…

飯伏幸太「絶対に諦めない」決勝の相手は一体誰か?

飯伏幸太「絶対に諦めない」決勝の相手は一体誰か? この日、9641人が集まった日本武道館のアリーナ席で2度目のカミゴェが炸裂し、飯伏幸太選手のマイクパフォーマンスが終わった後に感じた率直な印象は決勝選手が楽しみすぎるという点だった。 この日、オカ…

ウィル・オスプレイの棚橋弘至に対するリスペクトが泣ける

ウィル・オスプレイの棚橋弘至に対するリスペクトが泣ける。活字にすると安っぽくなってしまうが、言葉通りの意味にとって欲しい。 今。新日本プロレスは世代交代が進んでいる。 鈴木みのる選手や真壁刀義選手、小島聡選手と言った、人気・実力共に申し分な…

鷹木信悟と石井智宏の不死身対決とライガーの「自信を持て」発言

鷹木信悟と石井智宏の不死身対決とライガーの「自信を持て」発言ついて、しっかりと書き残しておく必要があるだろう。 「G1クライマックス29」日本武道館三連戦直前の重要な局面となった横浜大会。 メインイベントのリングに上がったのは石井智宏選手と鷹木…

オカダ・カズチカが3冠王宣言!タイチが矢野通を強襲!?

オカダ・カズチカが三冠王宣言!タイチが矢野通を強襲!?とニュースが多い静岡大会となった。 僕にとって365日目のブログの主役は“キング・オブ・ダークネス”EVIL選手になる。そんな一抹の予感もあったのだが、現実は無慈悲なものとなった。 “レインメーカ…

ジェイ・ホワイトがG1の優勝決定戦へ進む可能性

ジェイ・ホワイトがG1の優勝決定戦へ進む可能性について考えてみたい。 新日本プロレスへ衝撃の凱旋帰国から早くも2年が経とうとしている。 今ではすっかりと新日本プロレスの看板レスラーとなったジェイ・ホワイト選手はスタートダッシュに失敗したものの、…

内藤哲也と鷹木信悟から勝利を掴みとれた理由

内藤哲也と鷹木信悟から勝利を掴みとれた理由について考えてみたい。 「G1クライマックス29」大阪大会2日目。メインイベントは「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」の同門対決となった。 内藤哲也選手と鷹木信悟選手が出会ったのは2000年の頃になる。2…

SANADAの「めっちゃすきやねん」と飯伏幸太が神を超えた日

SANADA「めっちゃすきやねん」ライバルに勝った日について書き残しておきたい。 いやはや。半端じゃない試合が続いた。 新日本プロレス「G1クライマックス29」大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)日本を覆い尽くしている猛暑日以上の熱気を放…

矢野通がジョン・モクスリーに勝てたワケ

矢野通がジョン・モクスリーに勝てた理由について、しっかりと書き残しておかねばならない。 以前からこのコラムを見ている方には露見していることだと思うが、新日本プロレスをとことん楽しむことを標榜し、忖度、批判・批評なしがこNJPW FUNのテーマである…

タイチが挑むNEWERA。暗黒時代を生き抜いた男たちの意地

タイチが挑むNEWERA。暗黒時代を生き抜いた男の意地を見た気がした。 新日本プロレスには暗黒四天王という言葉が存在している。 石井智宏選手、本間朋晃選手、タイチ選手、ミラノコレクションA.T.さん。 新日本プロレスの勢いが衰退し、V字回復の谷底を迎え…

モクスリー初黒星の行方と完全燃焼への期待

矢野通はモクスリーから初勝利を盗み取るのか? Aブロックのオカダ・カズチカ選手が覚醒したランス・アーチャー選手を下し、連勝記録を6に伸ばした。 これまで「IWGPヘビー級王者」が「G1クライマックス」を制したのは武藤敬司選手と佐々木健介選手のみ。 オ…

棚橋弘至とEVIL。愛と闇のメインイベント一騎打ち

棚橋弘至とEVILによる愛と闇のメインイベント一騎打ちが本日、2019年7月30日行われた。 今思えば、2018年後半からEVIL選手は辛酸を舐め続けてきた。深い深い一筋の光すら差さない谷のさらに奥。なにを書いているのか自分でも分からなくなりそうだが、とにか…

全勝ロードを止めるのは誰だ!?波乱必至のG1後半戦

全勝ロードを止めるのは誰だ!?波乱必至のG1後半戦に向け期待感が高まり続けている。 まずはAブロック。「IWGPヘビー級王者」“レインメーカー”オカダ・カズチカ選手による勝利の雨が降り続けている。 棚橋弘至選手やウィル・オスプレイ選手との好勝負やスー…

インターコンチネンタルとUS。IWGP格付けの行方

僕は以前から、インターコンチネンタルとUS。IWGP格付けの行方について考えていた。 2016年まで純白のベルト「IWGPインターコンチネンタルベルト」は中邑真輔選手と共にあった。 オカダ・カズチカ選手ですら叶わなかった「IWGPヘビー級ベルト」の最年少戴冠…