「EVIL」の最新・人気情報まとめ




SANADA&EVILの全勝記録は静岡でストップするか?

SANADA&EVILの全勝記録は静岡でストップするか? 新日本プロレスで今、最も輝いているタッグチームは「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」SANADA選手&EVIL選手のタッグチームなのかもしれない。 「ワールドタッグリーグ2019」がスタートすると破竹の…

SANADAとEVILが3連覇へ!鷹木信悟を圧倒した夜

SANADAとEVILが3連覇へ!鷹木信悟を圧倒した夜のことを書きたい。 鷹木信悟選手が新日本プロレスに姿を現したあの日から一年以上が過ぎた。 高橋ヒロム選手の代わりではなく、6人目のパレハとしてドラゴン・ゲートで培ってきた実力を遺憾なく発揮し、今では…

オカダ・カズチカと飯伏幸太が快勝!神試合連発の両国大会を振り返り

オカダ・カズチカと飯伏幸太が快勝!神試合連発の両国大会を振り返り。 オカダ・カズチカ選手の新技が発動し、SANADA選手を打ち破った両国国技館大会。あまりにもクオリティの高すぎる興行は全9試合。4時間を超える熱戦となった。 そもそも今回の両国決戦は…

EVILが飯伏幸太から権利証を奪取するために起こす事件とは?

EVILが飯伏幸太から権利証を奪取するために起こす事件とはいったい何か?様々な角度から“キング・オブ・ダークネス EVIL”選手のことを考えつつ、彼が巻き起こすサプライズについて考えてみたい。 新日本プロレスで最も対極に位置する“ゴールデンデンスター”…

純血と純潔。EVILがNYでダークネスワールドに染め上げたワケ

純血と純潔。EVILがNYで作ったダークネスワールドは闇の中にありながらもピカピカに輝いて見えた。 新日本プロレスは真夏の最強戦士を決めた後、イギリス、アメリカで興行を行っている。 日本のファンに魅せた熱狂の流れをそのままにはじまった「FIGHTING SP…

なぜ、EVILはIWGPヘビー級ベルトを狙うのか?

なぜ、EVILはIWGPヘビー級ベルトを狙うのか? このシンプル過ぎる目標について語る書き残しておきたい。 「G1クライマックス29」のAグループは、拮抗した試合が繰り広げられていた。 結論から言えば、飯伏幸太選手がオカダ・カズチカ選手と並ぶ勝ち点14をマ…

オカダ・カズチカが3冠王宣言!タイチが矢野通を強襲!?

オカダ・カズチカが三冠王宣言!タイチが矢野通を強襲!?とニュースが多い静岡大会となった。 僕にとって365日目のブログの主役は“キング・オブ・ダークネス”EVIL選手になる。そんな一抹の予感もあったのだが、現実は無慈悲なものとなった。 “レインメーカ…

SANADAの「めっちゃすきやねん」と飯伏幸太が神を超えた日

SANADA「めっちゃすきやねん」ライバルに勝った日について書き残しておきたい。 いやはや。半端じゃない試合が続いた。 新日本プロレス「G1クライマックス29」大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)日本を覆い尽くしている猛暑日以上の熱気を放…

棚橋弘至とEVIL。愛と闇のメインイベント一騎打ち

棚橋弘至とEVILによる愛と闇のメインイベント一騎打ちが本日、2019年7月30日行われた。 今思えば、2018年後半からEVIL選手は辛酸を舐め続けてきた。深い深い一筋の光すら差さない谷のさらに奥。なにを書いているのか自分でも分からなくなりそうだが、とにか…

EVILがSANADAに勝つ!相棒として、ライバルとして

EVILがSANADAに勝つ!相棒として、ライバルとして深い絆で結ばれている2人について書いてみたい。 現代の新日本プロレスを象徴する大人気ユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンー」。 その人気は留まることを知らず常に会場でグッズを身につけてい…

G1クライマックス29の新グッズまとめ

新日本プロレスの公式Twitterにて、G1クライマックス29の新グッズが発表された。 「アメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター」で幕を開けた「HEIWA Presents G1 CLIMAX 29」。 2018年の準優勝である飯伏幸太選手と覇者である棚橋弘至選手が揃って黒星…

「G1クライマックス29」Aブロックで気になる試合5選

「G1クライマックス29」Aブロックで気になる試合5選をお届けしたい。 オカダ・カズチカ選手や棚橋弘至選手を中心に現代の新日本プロレスを象徴するタイプのレスラーが集ったAブロック。 “曲者”も数多く名を連ねたBブロックとは異なり、正統派なプロレスを楽…

EVILは「G1クライマックス29」で下克上を起こせるか?

EVILは「G1クライマックス29」で下克上を起こせるか? 敢えて“下克上”という言葉を選んだが、今のEVIL選手にとってはこの言葉が相応しいのかもしれない。 今週土曜日から幕を開ける「G1クライマックス29」はEVIL選手にとって分岐点となる可能性が高い。 現在…

EVILの宣戦布告に石井智宏の影響力を感じた

EVILの宣戦布告に石井智宏の影響力を感じた。 現在、新日本プロレスは「KIZUNA ROAD」の真っ只中。「G1クライマックス29」のエントリー選手やブロック分け、会場別の対戦カードも発表となり、目の前の試合を楽しみつつ、真夏の最強戦士決定戦に向けて、機運…

石井智宏とEVILの抗争には激闘という言葉こそ相応しい

宿敵という言葉だけでは物足りないほどの関係となったEVIL選手とザック・セイバーJr.選手。 柔と剛。新日本プロレスで新しく生まれたライバル関係だ。 2018年に丸め込みで敗れた瞬間からEVIL選手は新日本プロレスが誇るセルリアンブルーのリングで動けなくな…

SANADA&EVILの記者会見。その胸中にはドリームタッグマッチ構想か?

新日本プロレス冬の祭典『ワールドタッグリーグ2018』は『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』SANADA選手&EVIL選手の2連覇という結果で決着した。 13戦、10勝3敗。僅差で敗れたのは『IWGPタッツ王者』であるタマ・トンガ選手&タンガ・ロア選手のGOD、…

EVIL選手&SANADA選手・GODが優勝決定戦に進出!3年越しの夢を掴むか?

新日本プロレス『ワールドタッグリーグ2018』の優勝決定戦に進出する2チームが決定した。 EVIL選手&SANADA選手とGODのタマ・トンガ選手&タンガ・ロア選手である。 GODはこれは3年連続の『ワールドタッグリーグ』優勝決定戦進出。まさに、3年目の夢を掴むこ…

なぜ、EVIL選手はザック・セイバーJr.選手に勝てないのか?

なぜ、EVIL選手はザック・セイバーJr.選手に勝てないのか?その答えについて今回は考えてみたい。 新日本プロレス タッグチームの祭典『ワールドタッグリーグ2018』の大一番がやってきた。 2018年11月25日の愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)大会…

『ワールドタッグリーグ2018』新潟県出身レスラー対決に感動した!

新日本プロレスが開催した『ワールドタッグリーグ2018』新潟・新発田市カルチャーセンター大会は大きく盛り上がる興行となった。僕の胸を打ったのは、セミファイナル・EVIL選手&SANADA選手VS高橋裕二郎選手&ハングマン・ペイジ選手の一戦だ。 SANADA選手と…

新日本プロレスで巻き起こった筋肉の祭典。人気も華も超越する圧倒的な力

新日本プロレスが2018年11月18日に開催した後楽園ホール大会は、非常に興味深い試合が連発される満足度の高い興行となった。 つい、先日のことだ。『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』の内藤哲也選手がバックステージで例年通りの苦言を呈した。 「(…

『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』6人体制初のメインで大合唱は起こるか?

新日本プロレスを代表するユニット『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』の6人目のパレハ鷹木信悟選手が加わってから1ヶ月以上が経った。 そして、本日2018年11月17日新しい景色を見るチャンスが訪れようとしている。 鷹木信悟選手が新日本プロレスのリ…

『ワールドタッグリーグ2018』新作グッズが公開!

新日本プロレスが2018年11月17日から開催する『ワールドタッグリーグ2018』に先駆けて、新グッズの発表を行った。 今回は僕が購入する3つの商品をベースにご紹介したい。 まずは、『バレットクラブ』ジェイ・ホワイト選手のネックレス。2017年の凱旋帰国から…

EVIL選手&SANADA選手にとって『ワールドタッグリーグ2018』は正念場だ

新日本プロレスが2018年11月17日から開催する『WORLD TAG LEAGUE(ワールドタッグリーグ) 2018』。 2リーグ制から1リーグに変更され、例年を超える激戦が予想されるなか、『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン 』のEVIL選手とSANADA選手がTwitterとInsta…

IWGPインターコンチネンタルベルトとPOWER STRUGGLE 。EVIL選手のPR戦略は過去のデータを覆す意気込みか?

2018年11月3日に新日本プロレスが開催する『九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~』大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)大会。 タイチ選手と後藤洋央紀選手の『NEVER無差別級選手権試合』や石井智宏選手、鈴木み…

『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』をスタートアップ企業に例えてみる【#3 2人目の変化と成長】

2015年、内藤哲也選手は棚橋弘至選手との東京ドームメインイベント権利書マッチを控える中でこう宣言した。 「俺は両国にパレハ(相棒)を連れて行きますよ」。 “パレハ”というパワーワードもさることながら、“制御不能”となった内藤哲也選手は一体誰を連れ…

『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』をスタートアップ企業に例えてみる【#2 “制御不能”の進化と停滞】

2016年1月、中邑真輔選手、AJスタイルズ選手が去った新日本プロレスで台頭し、圧倒的な市民権を得たのが内藤哲也選手、 EVIL選手選手、 BUSHI選手、SANADA選手、髙橋ヒロム選手の『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』だ。 同ユニットをスタートアップ企…

EVIL選手凱旋帰国から3年。闇の王は今、何を想う?

「俺は両国にパレハ(相棒)を連れてきますよ」 遡ること2015年。メキシコにてロス・インゴベルナブレスに加入した内藤哲也選手は新日本プロレスのリングで1人、プロレスラーとして爆発の時を待っていた。 未だ鳴り止まない己へのブーイング。1人で団体批判…

キーワード『F』、YTRのGLKっぷりがヤバい、後藤洋央紀選手タグチジャパン入り!?後楽園興行2日間で生まれた伏線を5つまとめてみる

2018年9月8日、9日に行われた新日本プロレス『Road to DESTRUCTION』の後楽園2連戦は非常に熱く、贅沢な時間となった。 リング上での熱い戦い。それぞれのストロングスタイルのぶつかり合いが新日本プロレスの持ち味。ただ、試合以外のエピソードも盛りだく…