【ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28】星取表&出場選手まとめ

『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27(BEST OF THE SUPER Jr. )』は新日本プロレスが毎年春に開始するジュニアヘビー級選手の祭典です。1988年に『トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア(TOP OF THE SUPER Jr.)』が開催されて以降、1991年から1993年まで連続開催されていました。1994年からは『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BEST OF THE SUPER Jr. )』に名称を変更、以降例年開催されています。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28の星取表と出場選手の最新情報を掲載していきます。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28エントリー選手

  • 田口隆祐選手
  • マスター・ワト選手
  • YOH選手
  • ロビー・イーグルス選手
  • 金丸義信選手
  • エル・デスペラード選手
  • DOUKI選手
  • 高橋ヒロム選手
  • BUSHI選手
  • 石森太二選手
  • エル・ファンタズモ選手
  • SHO選手
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    ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 歴代優勝者

    • 第1回 獣神サンダー・ライガー選手
    • 第2回 ワイルド・ペガサス選手
    • 第3回 ブラックタイガー選手
    • 第4回 エル・サムライ選手
    • 第5回 金本浩二選手
    • 第6回 ケンドー・カシン選手
    • 第7回 高岩竜一選手
    • 第8回 獣神サンダー・ライガー選手
    • 第9回 金本浩二選手
    • 第10回 垣原賢人選手
    • 第11回 タイガーマスク選手
    • 第12回 タイガーマスク選手
    • 第13回 稔選手
    • 第14回 ミラノコレクションA.T.選手
    • 第15回 井上亘選手
    • 第16回 金本浩二選手
    • 第17回 プリンス・デヴィット選手
    • 第18回 飯伏幸太選手
    • 第19回 田口隆祐選手
    • 第20回 プリンス・デヴィット選手
    • 第21回 リコシェ選手
    • 第22回 KUSHIDA選手
    • 第23回 ウィル・オスプレイ選手
    • 第24回 KUSHIDA選手
    • 第25回 髙橋ヒロム選手
    • 第26回 ウィル・オスプレイ選手
    • 第27回 高橋ヒロム選手



高橋ヒロムが引き出したYOHの“現在型ベビーフェイス性”

高橋ヒロムが引き出したYOHの“現在型ベビーフェイス”性について書きたい。 「届かなかった」 「超えられなかった」 「もう一歩、あと半歩の差だった」 悔しさに顔を歪め、試合後に涙を流す。この経験が 野上慎平アナウンサーは「カッコ良くないところがカッ…

YOHは高橋ヒロムをここで絶対に倒さなければならない

YOHは高橋ヒロムをここで絶対に倒さなければならない。 色んな気持ちが生まれたメインイベントだった。 無意識的に「高橋ヒロム選手が勝つ」ともう1人の自分が囁く。 2017年以降、「ベスト・オブ電話ザ・スーパージュニア」における高橋ヒロム選手の戦歴は以…

YOH、2度目の「ケンカしようぜ」。

YOH、2度目の「ケンカしようぜ」。 「WORLD TAG LEAGUE 2021 & BESTOF THE SUPER Jr.28」もいよいよ大詰め。最も注目を集めているのはこの2人だろう。 “CHAOS”のYOH選手と“バレットクラブ(ハウス・オブ・トーチャー)”のSHO選手。 まさかこの2人がこのタイ…

エル・デスペラードの「プロレス“だけ”で伝わる情報量」について考える

エル・デスペラードの「プロレス“だけ”で伝わる情報量」について考える 上から目線ではなく、完全に上。高橋ヒロム選手が台頭し、KUSHIDA選手が去った後、BUSHI選手はあまり主張をしないタイプのレスラーとなっていた。 “ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポ…

YOH対エル・デスペラード!変わりたい男の咆哮

全試合タイトルマッチの意気込みで戦う。 2020年、新日本プロレスジュニアのど真ん中に立ったのは間違いなくエル・デスペラード選手である。 KUSHIDA選手以来、久しぶりの“ジュニア二冠王”となり、「IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタルダブルタイトル…

鬼才・金丸義信がエル・デスペラードへ挑戦宣言!

鬼才・金丸義信がデスペラードへ挑戦宣言! とんでもないものを見た。この日のセミファイナルはこの言葉に尽きる。 “ヒールマスター”金丸義信選手が文字通り、本気を出すと「ここまでとんでもないのか」という試合だった。 エル・デスペラード選手は現在の「…

石森太二がナチュラルベビーフェイスとして完全覚醒

石森太二がナチュラルベビーフェイスとして完全覚醒。 “ナチュラルヒール”という言葉がある。 “ベビーフェイス”も“ヒール”もともすれば“ダークヒーロー”ですらレスラーが選んでいるブランディングである。 新日本プロレスのエース。天下無敵のベビーフェイス…

YOHの1勝とSHOの一敗。課題と成長、変化

YOHの1勝とSHOの一敗。課題と成長、変化について書きたい。 ようやくだ。ようやく。ようやく勝てた。 「スーパージュニアタッグリーグ2021」から続いていた負のスパイラルに一つのピリオドができた瞬間だった。 「感情が見えない」 そう“先輩”に指摘されたYO…

エス・デスペラード、“2つの変化”が生んだリベンジのドロー

エス・デスペラードの“変化”が見えたリベンジの勝ち点1について書きたい。 エル・デスペラード選手と高橋ヒロム選手の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28」公式戦は30分ドローに終わった。 あれからもう1年。あの日からも大きく2人の関係は動いた。 前…

YOHが小松洋平へ?「引退しろや!」の真意

YOHが小松洋平へ?「引退しろや!」の真意 「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28」4日目。再起を目指すYOHを待っていたのは、泥沼の4連敗だった。 “ロッポンギ3K”解散。 ヤングライオン時代からつがいのように寄り添ってきたSHO選手と決別し、新しい自分…

石森太二と金丸義信“ONE OF THE BEST”の世界

石森太二と金丸義信“ONE OF THE BEST”の世界が「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28」を席巻している。 新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28」も二日目が終了。 白を選んだYOH選手は開幕二連敗。黒に染まったSHO選手は新…

SHOの死体コレクション宣言は覚悟の証

SHOの死体コレクション宣言は流石にビビった。物騒なコメントすぎると思ったがそもそも今の2つ名は“マーダーマシン”。そりゃそうだよ。殺人鬼なんだもん。 さて、「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア28」が開幕しました。 DOUKI選手、金丸義信選手、田口隆…

白のYOH、黒のSHO。冬の「スーパージュニア」がはじまる

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの価値問題について書いていきます。 ちょっとずつ症状が和らいできたもののまだまだ本調子ではないので、お手柔らかにお願いします。 新日本プロレスのの2021年もいよいよ大詰め。2022年の東京ドームへとつながる戦いが…

エル・デスペラードが“黒い太陽”になろうとしている

エル・デスペラードが“黒い太陽”になろうとしている。 エル・デスペラードが「ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.」開催を前に自らの矜持を主張した。 2021年10月31日、新日本プロレスは「Road to POWER STRUGGLE」岩手・岩手産業文化センター ツガワ未来館アピ…

高橋ヒロムだって、髙橋広夢じゃない。ならず者だって....

高橋ヒロムだって、髙橋広夢じゃない。ならず者だって....あの頃の彼じゃない。 2020年のベストバウトは高橋ヒロムVSエル・デスペラードだった。 「中止ではなく延期」高橋ヒロム選手はずっとこの主張を貫いてきた。願えば叶う。祈りは届く。 『ベスト・オブ…

SHO「いましか見てねぇんだよ!」“同級生”対決に感動

2020年12月2日。新日本プロレスの「大阪・大阪市中央体育館・メインアリーナ(丸善インテックアリーナ大阪)」大会で新日本プロレス生え抜き同士のメインイベントが行われた。 「ベスト・オブ・ザ・ジュニア27」公式戦。“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポ…

やっぱりロビー・イーグルスが好きだ

やっぱりロビー・イーグルスが好きだって話をか書いていきたい。 「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27」もいよいよ終盤戦に突入。 2020年11月29日の後楽園ホール大会が終わった段階で、いよいよ優勝決定戦に進出するレスラーも絞られてきた。 現在、トッ…

エル・デスペラードの矜持と優勝へのデスロード

エル・デスペラードの矜持と優勝へのデスロード。 2017年。僕がプロレスにハマった時期の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」で目立っていたのは、高橋ヒロム選手、KUSHIDA選手、ウィル・オスプレイ選手、リコシェ選手、田口隆祐選手、そしてタイチ選手…

「ワールドタッグリーグ2020」&「ベスト・オブ・スーパージュニア27」後半戦へ

「ワールドタッグリーグ2020」&「ベスト・オブ・スーパージュニア27」後半戦へ突入する。 2020年も残すところ約1ヶ月。新日本プロレスも着々と東京ドームに向けて本格的な動きがスタートしている。 既に東京ドームでの試合が確定しているのは以下のレスラー…

上村優也が高橋ヒロムから“ヤングライオン卒業”の太鼓判

上村優也が高橋ヒロムから“ヤングライオン卒業”の太鼓判を押された。 新日本プロレスジュニアを代表する新世代のカリスマと僕がプロレスを見始めてから最高のヤングライオンが「ベスト・オブ・スーパージュニア」で激突した日。 いつかこの公式戦が大きな意…

SHOが田口隆祐に劇的勝利!相手の土俵で己のスタイルを貫く

SHOが田口隆祐に劇的勝利!相手の土俵で己のスタイルを貫く。石井智宏選手を彷彿とさせるようなスタンスに、ここからの飛躍を期待せずにいられない。 正直言って、ギリギリまで追い詰めることには成功するが田口隆祐選手に軍配が上がるだらうと思って試合を…

今、新日本プロレスで一番アツいのはDOUKIである

今、新日本プロレスで一番熱いのはDOUKIである。ふと、そんなことを思ってしまったという話です。 Twitterでご覧になられた皆さん。ご心配をお掛けしました。無事、鍵を回収し家の中でこのコラムを書いています。 ただし、眠い...。とにかく眠い。今日は新日…

マスター・ワトは『スーパージュニア』で結果を残す必要がある

マスター・ワトは『スーパージュニア』で結果を残す必要があるという話を書きたい。 近年の新日本プロレスで最もインパクトを残した凱旋帰国は誰?と聞かれたら僕はグレート-O-カーン選手だと応える。 勝手に海外遠征(イギリス侵略)へ旅立ち、無敗での凱旋…

『SUPER Jr.』の優勝候補にSHOを激推しするという話

『SUPER Jr.』の優勝候補にSHOを激推しするという話を書いていきたい。 いよいよ明日からスターとする『WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27』。 ジュニアとタッグの祭典が奇跡の同時開催。ジュニアとヘビーがそれぞれ競い合うという意味では…

上村優也のサプライズ参戦!こういうのは理屈じゃない

上村優也のサプライズ参戦!こういうのは理屈じゃない。 金丸義信選手の欠場を素直に寂しがり、上村優也選手のサプライズ参戦を応援する。それだけでいいのだ。 まさに青天の霹靂だった。 2020年11月12日。新日本プロレスは「鈴木軍」の“ヒールマスター”金丸…

高橋ヒロムと石森太二の「スーパージュニア」開幕戦に注目!

いよいよ2020年11月15日からスタートする「WORLD いTAG LEAGUE 2020 & BESTOF THE SUPER Jr.27」。 史上初の同時開催。東京ドームへの最後の切符をかけたレスラーたちの熱い戦いがはじまろうとしている。 今日はそんなシリーズ初戦でメインイベントを掴み取…

「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27」エントリー選手を予想してみる

金丸義信選手&エル・デスペラード選手VS高橋ヒロム選手&BUSHI選手の『IWGPジュニアタッグ級選手権試合』は“鈴木軍”の2人に軍配が上がった。 実は昨晩、諸々の事情が重なってこの試合をまだ見ることができていない。結果を先に知るのはよくない...と思いつつ…

上村優也が胸に抱く危機感の正体と解決策について

上村優也が胸に抱く危機感の正体とは何か。 そのモヤモヤした何かについて考えてみたい。 “ヤングライオン”上村優也選手は今、自分自身の状況について大きな課題を感じているように思う。 改めて上村優也選手の現状について考えてみたい。 2017年4月10日に入…

高橋ヒロムがベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27を延期だと言った理由

高橋ヒロムがベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27を延期だと言った理由について書きます。 2020年5月6日、新日本プロレスが「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27」の大会中止を発表しました。 正直、辛いっす。マジでキツいっす。だって、「ベスト・オ…

SHOが完全覚醒した伝説の2試合を振り返る

SHOが完全覚醒した伝説の2試合を振り返る。 気付けば新日本プロレスのジュニア戦士の中でも、最も注目を集めるレスラーの1人になった「IWGPジュニアタッグ王者」“ロッポンギ3K”のSHO選手。 ヤングライオン時代はYOH(小松洋平)選手が一歩リードしている印象…