鈴木みのる

永田裕志と鈴木みのる。不倒は全世界へのメッセージだった

永田裕志と鈴木みのる。不倒は全世界へのメッセージだった。 2020年6月17日、新日本プロレスが無観客(リモートマッチ)で開催した「ニュージャパンカップ2020」2日目。 ジュニアの実力者2人に日米のヤングライオン が挑み、「CHAOS」と「ロス・インゴベルナ…

鈴木みのるのツイートに目標の置き方を学ぶ

鈴木みのるのツイートに感銘を受けた話を書きたい。2020年3月6日の深夜。新日本プロレスを中心に世界中のリングで活躍している“プロレス王”鈴木みのる選手が印象深いツイートを発信した。 その内容が非常に考え深く筆を立った次第だ。 目標設定の考え方と、…

棚橋弘至が新日本プロレスのど真ん中に帰還した分岐点

棚橋弘至が新日本プロレスのど真ん中に帰還した分岐点。それが2018年1月27日(土) の北海道にある気がする。 今から約2年前、新日本プロレスで1人V字回復を成し遂げるべく「もがき、苦しみ、這いまわった」男がいる。 ご存知新日本プロレスのエースこと“100年…

上村優也が鈴木みのるを強襲した理由とは何か?

なぜ、上村優也は鈴木みのるを強襲したのか?その意味をじっくりと考えてみたい。 中西学選手の引退試合に向けたカウントダウンが開始された新日本プロレスの後楽園大会。 その第2試合で事件は起こった。“ブリティッシュ・ヘビー級王者”ウィル・オスプレイ選…

ジョン・モクスリーをザック・セイバーJr.が強襲!過去の歴史が明らかに!?

ジョン・モクスリーをザック・セイバーJr.が強襲!過去の歴史が明らかに!? 新日本プロレスを見ていると、セミファイナルがメインイベントを食ってしまうという瞬間が度々起こる。 予想の斜め上の展開を目の当たりにすると、どんな反応をしていいのか分から…

ジョン・モクスリーが眼帯でビッグボスへ。鈴木みのるとの“ボス”対決への期待

ジョン・モクスリーの眼帯にビッグボスを思い出した話をしたい。 オカダ・カズチカ選手とジョン・モクスリー(ディーン・アンブローズ)選手が「2020年にタッグチームを組んでいる」と2016年のプロレスファンに言っても誰も信じないと思う。 改めて考えると…

ジョン・モクスリーがCHAOS加入!?タグチジャパン参加の可能性も

ジョン・モクスリーがCHAOS加入!?更にはタグチジャパン参加の可能性もあるという展開が生まれた。 青天の霹靂とはまさにこのことだ。ランス・アーチャー選手を破り、「IWGP USヘビー級王座」に輝いた翌日、ジュース・ロビンソン選手を相手に防衛を果たした…

鈴木みのるのギラギラ幸福論 白の章を読んでみた

鈴木みのるのギラギラ幸福論 白の章を読んだ感想を書いていきたい。 「ギラギラ幸福論 白の章」の正式な出版日はAmazonで2019年1月7日と記載されている。 ただ、配信されたプレスリリースでは、2019年12月28日発売となっていた。また、原宿のパイルドライバ…

2019年新日本プロレスで“想い出”に残った3つの試合

2019年新日本プロレスのベストバウトについて考えてみたい。2019年12月27日、平日が仕事の方にとって年内最終出勤日となるこの日にちょっと振り返りっぽい記事を書いてみたい。 現在、新日本プロレスが2019年新日本プロレスベストバウト投票を開催している。…

鈴木みのるの名前がない東京ドームは寂しい

鈴木みのるの名前がない東京ドームについて書きたい。 新日本プロレスはイッテンヨン、イッテンゴの追加対戦カードを発表した。イッテンヨンの第0試合では真壁刀義選手&本間朋晃選手の「G.B.H」に野毛道場のヤングライオン辻陽太選手と上村優也選手が合体。…

タイチとザックによる“ボス”超えへの挑戦に涙が止まらない

タイチとザックによる“ボス”超えへの挑戦に涙が止まらない。世紀の「鈴木軍」対決を制したのはザック・セイバーJr.選手とタイチ選手だった。 2019年11月17日、「ワールドタッグリーグ2019」の2日目が後楽園ホールでスタートした。 YOSHI-HASHI選手と石井智宏…

鈴木みのるがLA道場のヤングライオンを見てニヤッと笑った

鈴木みのるがLA道場のヤングライオンを見て笑った日。何故だか僕は第3試合で行われた一戦がずっと目に焼き付いていた。 2019年11月10日、正午(日本時間)「New Japan Showdown」がスタートした。 新日本プロレスがアメリカ支部を正式に創設してから初となる…

鈴木みのるとライガー。座礼と「ありがとうな」は世界一美しかった

鈴木みのるとライガー。座礼と「ありがとうな」は世界一美しかった。2019年10月14日の「保険見直し本舗 Presents KING OFPRO-WRESTLING」第四試合は新日本プロレス史に残る決闘だった。 「鈴木みのるは漢の中の漢である」 誰が何と言おうとも一ミリの否定も…

GK金沢と鈴木みのる、そして山田恵一。新日本プロレスの公式スマホサイトが凄い

GK金沢と鈴木みのる、そして山田恵一。新日本プロレスの公式スマホサイが凄いインタビューを持ってきた。 獣神サンダー・ライガー選手とのスペシャルシングルマッチが迫ってきた「鈴木軍」“プロレス王”鈴木みのる選手。 2019年10月14日の両国国技館は一体ど…

バトルライガーが両国に登場することを有田と週刊プロレスとで確信した

バトルライガーが両国に登場することを有田と週刊プロレスとで確信した。獣神サンダー・ライガーが持つ鬼神ライガーではない第3の顔。バトルライガーが2019年10月14日に開催される両国国技館大会に姿を現すのに違いない。 理由はタイトル通り、Amazonプライ…

なぜ、鈴木みのるVSライガーの一騎打ちが発表されないのか

なぜ、鈴木みのるVSライガーの一騎打ちが発表されないのか。 新日本プロレスファンとしては、タイトルマッチや権利証を懸けた試合以上に目を見張っているのが、この2人による抗争なのではないだろうか。 鈴木みのる選手と獣神サンダー・ライガー選手。永井豪…

なぜ、獣神サンダー・ライガーがバックステージで激怒したのか?

なぜ、獣神サンダー・ライガーがバックステージで激怒したのか?その胸中にはどんな気持ちがあったのか。 今回はこの点について考えてみたい。「鈴木軍」鈴木みのる選手および新日本プロレスに対して、早期の引退も辞さない姿勢を見せた。 2019年9月8日。永…

新日本プロレスはイギリスで半端なく愛されていた

新日本プロレスはイギリスで半端なく愛されていた。 新日本プロレスが運営する動画配信サービス「新日本プロレスワールド」にて、2019年9月1日にイギリスはロンドンで開催された「NJPW Royal Quest」の後日配信がスタートした。 生中継を見ていたCSテレ朝チ…

鈴木みのるとオカダ・カズチカの共通点に大切なことを学ぶ

鈴木みのるとオカダ・カズチカの共通点に大切なことを学ぶ。新日本プロレス公式スマホサイトで鈴木みのる選手への一問一答を読んでみると改めて気づいたことがあったので書き残しておく。 よくよく考えてみると、鈴木みのる選手が大海賊祭でオカダ・カズチカ…

鈴木みのる選手にインタビューする度胸と頭のキレが欲しい

鈴木みのる選手にインタビューする度胸と頭のキレが欲しい。 新日本プロレスの公式サイトで公開された「【一問一答!】今回は鈴木みのる選手!一問一答のはずがロングインタビュー状態に!? プロレス王がベストバウト、練習方法、“カッコいい死に場所”につい…

鈴木みのるがIWGPヘビー級選手権試合へ!大海賊祭の約束を実現する時

鈴木みのるがIWGPヘビー級選手権試合へ!大海賊祭の約束を実現する時がやってきたのだ。 「G1クライマックス29」の優勝決定戦当日。KENTA選手が「バレットクラブ」に加入という衝撃の裏切りを見せた後、波乱渦巻くセルリアンブルーのリングで起こったビッグ…

ジョン・モクスリーが語った棚橋弘至VS鈴木みのるの激戦を今見る意義

ジョン・モクスリーが語った棚橋弘至VS鈴木みのるの激戦を今見る意義について書き残す。 そう、この試合はいつ新日本プロレスファンになった方でも関係なく、ぜひ見て欲しい好勝負である。 先日公開された新日本プロレス公式スマホサイトのインタビューでジ…

鈴木みのる落選「G1クライマックス」出場選手発表について

鈴木みのる落選「G1クライマックス」出場選手発表について書いてみたい。 後楽園ホール大会で「G1クライマックス 2019」の出場選手が発表された。 この日の僕は朝からイベント出演のため、全く新日本プロレスをチェックできずにいた。 が、イベントと打ち上…

ジョン・モクスリーVS海野翔太に鈴木みのるは割って入るか?

ジョン・モクスリーVS海野翔太に鈴木みのるは割って入るか? 「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26」の興奮冷めやらぬ中、新日本プロレスは戦いの舞台を両国から大阪へ移動する。 2019年6月9日「DOMINION」大阪城ホール大会だ。今大会の対戦カードが発表…

獣神サンダー・ライガーのデビュー30周年を祝う鈴木みのるの胸中を考えてみる

獣神サンダー・ライガーのデビュー30周年を祝う鈴木みのるの胸中を考えてみる。 オープンフィンガーグローブが新日本プロレスで登場したのは、中々久しぶりのことではないだろうか。 新日本プロレスの「レスリングどんたく」シリーズ後楽園で怒りの獣神はデ…

新日本プロレスの天才がグラウンドを制した日

新日本プロレスの「ニュージャパンカップ2019」二回戦でSANADA選手と「鈴木軍」のボス・鈴木みのる選手の一戦が行われた。 SANADA選手にとっては「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のメンバーである内藤哲也選手、EVIL選手が一回戦で敗退したことから…

飯塚高史の引退に捧げるさようならのパレード

2019年2月21日、飯塚高史選手が新日本プロレスを引退した。 「NEW JAPAN ROAD ~飯塚高史引退記念大会~」と銘打たれた興行の動員数は1726人。超満員札止めの後楽園ホールには、飯塚高史選手のフィナーレを見守る空気が流れていた。 そのメインイベントはま…

鈴木軍によるTwitterでの宣戦布告は現代式の前哨戦だ

新日本プロレスの「鈴木軍」。2017年1月5日にプロレスリング・ノアから帰還後、常に話題を生み出しているヒールユニットである。 ヒールとは仕掛ける存在。その本質を貫く彼らは、これまでリング上やバックステージでその存在感を遺憾無く発揮してきた。 つ…

飯塚高史引退試合の対戦カードが決定!

2019年2月12日に行われた、『THE NEW BEGINNING in OSAKA 一夜明け会見』に現『IWGPヘビー級王者』ジェイ・ホワイト選手が登場し、NEW ERAの到来を感じされるコメントを残した。 太々しい新王者。態度の大きなだけであれば、当時のオカダ・カズチカ選手以上…

鈴木みのる「風になれ」は全てが最高の入場曲だ

『鈴木軍』のボスである“プロレス王”鈴木みのる選手。 高校時代にレスリングで国体2位の実績を残し、新日本プロレスに入門。1988年にデビューを飾るとUWF、藤原組を経てパンクラスを旗揚げし、2003年に新日本プロレスへとカムバックを果たした。 ちなみに、…