「棚橋弘至」の最新・人気情報まとめ




棚橋弘至が綴った2万文字。3つの視点からエースの生き方を考えてみる

棚橋弘至が綴った2万文字。3つの視点からエースの生き方を考えてみる。新日本プロレス公式スマホサイトが有料のコンテンツとして出した連載になるので、ネタバレはゼロにして読み終わった後に感じた感想をまとめておく。 棚橋弘至選手がプロレスデビューを話…

YOSHI-HASHI初戴冠ならず!ヒロ、トモ、ノブの歩みはこれからも続く

YOSHI-HASHI初戴冠ならず!ヒロ、トモ、ノブの歩みはこれからも続く。 2019年10月7日に行われた「NEW JAPAN ROAD」の最終戦後楽園ホール大会のセミファイナルは新日本本隊と「CHAOS」の連合軍同士がぶつかり合うというこれまでに無い景色となった。 ことの発…

棚橋弘至の新ユニット「チームこっから」が始動!三冠王への秘策を考察する

棚橋弘至の新ユニット「チームこっから」が始動!棚橋弘至選手は本間朋晃選手、YOSHI-HASHI選手と共に、「NEVER無差別6人タッグ」のベルトを狙っていくのだ。 いよいよ新日本プロレスの秋が始まった。 「NEW JAPAN ROAD」は新潟と東京を巡るサーキットだ。 …

棚橋弘至が絶好調!エースのTwitterに次に狙うベルトのヒントがあった

棚橋弘至が絶好調!エースのTwitterに次に狙うベルトのヒントがあった。2020年のイッテンヨン、イッテンゴの東京ドームに向けて新日本プロレスのエース“100年に一人の逸材”棚橋弘至選手が結果を残してきた。 アメリカの三都市を回るサーキット「FIGHTING SPI…

内藤哲也と棚橋弘至がイッテンゴのメインイベントに立つ可能性

内藤哲也が両国国技館で第3試合という現実。棚橋弘至とイッテンゴを狙う可能性について考えてみたい。 まず、なぜ週刊プロレスは敗れた内藤哲也を表紙にしたのか?正直、今週号の週プロを見た時に違和感があった。 週刊プロレスの表紙とは一週間の内で最も注…

棚橋弘至「近年にない苦しい試合」その意味を考えてみる

棚橋弘至「近年にない苦しい試合」その意味を考えてみる。 この言葉は余りにも深く、余りにも重たい。新日本プロレスを支え続けてきた棚橋弘至選手は今でこそ、温和で柔らかく自分に厳しい言葉とウイットに富んだジョークが印象的であるが、従来は他のレスラ…

新日本プロレスのエース・棚橋弘至からハッタリをかます重要性を学ぶ

新日本プロレスのエース・棚橋弘至からハッタリをかます重要性を学ぶ。そう、やっぱり人生は先んじて声明を上げることが大切だと改めて感じた次第だ。 2019年9月9日に配信がスタートした『棚橋弘至のPodcast Off!』。イギリスはロンドンでの初収録となった同…

棚橋弘至が柴田勝頼も手にしたイギリスの至宝を戴冠

棚橋弘至が柴田勝頼も手にしたイギリスの至宝を戴冠した。 2019年9月1日、イギリスはロンドンで開催された「NJPW Royal Quest」。現地時間で17時に始まった今大会で新日本プロレスのエース“100年に一人の逸材“ ”棚橋弘至選手が“英国の若き匠”ザック・セイバ…

棚橋弘至の三冠王宣言に見る、逸材の本領について

棚橋弘至の三冠王宣言に見る、逸材の本領について書いていきたい。 真夏の祭典「G1クライマックス」が飯伏幸太選手の優勝で幕を閉じ、“G1ロス”という言葉も飛び出すなど例年以上の熱さを見せた新日本プロレス。 そんな興奮冷めやらない2019年8月17日、週刊プ…

ウィル・オスプレイの棚橋弘至に対するリスペクトが泣ける

ウィル・オスプレイの棚橋弘至に対するリスペクトが泣ける。活字にすると安っぽくなってしまうが、言葉通りの意味にとって欲しい。 今。新日本プロレスは世代交代が進んでいる。 鈴木みのる選手や真壁刀義選手、小島聡選手と言った、人気・実力共に申し分な…

SANADAの「めっちゃすきやねん」と飯伏幸太が神を超えた日

SANADA「めっちゃすきやねん」ライバルに勝った日について書き残しておきたい。 いやはや。半端じゃない試合が続いた。 新日本プロレス「G1クライマックス29」大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)日本を覆い尽くしている猛暑日以上の熱気を放…

棚橋弘至とEVIL。愛と闇のメインイベント一騎打ち

棚橋弘至とEVILによる愛と闇のメインイベント一騎打ちが本日、2019年7月30日行われた。 今思えば、2018年後半からEVIL選手は辛酸を舐め続けてきた。深い深い一筋の光すら差さない谷のさらに奥。なにを書いているのか自分でも分からなくなりそうだが、とにか…

飯伏幸太の“最凶”が目覚めた一夜と握手への疑問

飯伏幸太の“最凶”が目覚めた一夜だったように思う。 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス29」も折り返しを迎え、徐々に優勝決定戦へ駒を進められる選手がしぼられてきた。 Aブロックに焦点を絞ってみると、本日時点でトップを走るオカダ・カズチカ選…

覚醒のランス・アーチャー!新日本プロレスの赤い台風

覚醒のランス・アーチャー!新日本プロレスの赤い台風は2019年の「G1クライマックス」で爆発的な進化と飛躍を遂げた。 元々、「鈴木軍」“アメリカン・サイコ”ランス・アーチャー選手は圧倒的な実力とタッグを主戦場とした実績を持っていた。 デイビーボーイ…

棚橋弘至が呼び覚ました“本物”のKENTAとは

棚橋弘至が呼び覚ました“本物”のKENTAとは何だったのか。 改めてその答えを紐解いてみたいと試合後に色々と見聞を広げてみた。 新日本プロレスの真夏の最強戦士決定戦「G1クライマックス29」が開催される直前、“ソウルメイト”である柴田勝頼選手と共に姿を現…

G1クライマックス29の新グッズまとめ

新日本プロレスの公式Twitterにて、G1クライマックス29の新グッズが発表された。 「アメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター」で幕を開けた「HEIWA Presents G1 CLIMAX 29」。 2018年の準優勝である飯伏幸太選手と覇者である棚橋弘至選手が揃って黒星…

オカダ・カズチカと棚橋弘至がダラスで魅せた極上スマイル

オカダ・カズチカと棚橋弘至がダラスで魅せた極上スマイルは何度見ても堪らない。 いよいよスタートした新日本プロレス真夏の最強戦士決定戦「G1クライマックス29」。その開幕は歴史上初となる海外で行われる運びとなった。 覚醒したランス・アーチャー選手…

「G1クライマックス29」Aブロックで気になる試合5選

「G1クライマックス29」Aブロックで気になる試合5選をお届けしたい。 オカダ・カズチカ選手や棚橋弘至選手を中心に現代の新日本プロレスを象徴するタイプのレスラーが集ったAブロック。 “曲者”も数多く名を連ねたBブロックとは異なり、正統派なプロレスを楽…

真夏のライオンキングダム煽りPVまとめ!

真夏のライオンキングダム煽りPVまとめをお贈りする。 新日本プロレス真夏の最強戦士決定戦「G1クライマックス29」の開催が迫ってきた。 タイチ選手、ウィル・オスプレイ選手、鷹木信悟選手、ジョン・モクスリー選手、ジェフ・コブ選手、KENTA選手など「G1ク…

プロレス総選挙1位は棚橋弘至!新日本プロレスが上位を独占

プロレス総選挙1位は棚橋弘至!新日本プロレスが上位を独占した意味について書いてみたい。 “革命戦士”長州力さんが真壁刀義選手のキングコングニードロップ4連発を受け、マットに沈み10カウントゴングが響くことなく引退となった翌日、現在のプロレス界で最…

ジョン・モクスリーが語った棚橋弘至VS鈴木みのるの激戦を今見る意義

ジョン・モクスリーが語った棚橋弘至VS鈴木みのるの激戦を今見る意義について書き残す。 そう、この試合はいつ新日本プロレスファンになった方でも関係なく、ぜひ見て欲しい好勝負である。 先日公開された新日本プロレス公式スマホサイトのインタビューでジ…

棚橋弘至の新日本コンクルソ構想とカウント2.9からの『復活力』

棚橋弘至の新日本コンクルソ構想とカウント2.9からの『復活力』について書いてみたい。 2019年6月13日に発売された「カウント2.9から立ち上がれ 逆境からの『復活力』」を昨日読み終えた。 と、思いきや棚橋弘至選手から思いもよらぬ発表があったことを見て…

棚橋弘至「順番待ちの列って何だよ」発言に共感しかない

棚橋弘至選手の「順番待ちの列って何だよ」発言に共感しかない。 新日本プロレスのエース、“100年に一人の逸材”棚橋弘至選手によるポッドキャスト「棚橋弘至のPodcast Off!!」の最新回を更新された。 本配信を聴いていない方はまず、聴いてから本記事を読む…

新日本プロレスファンが仮面ライダークウガを見たら棚橋弘至の顔が浮かんだ話

新日本プロレスファンが仮面ライダークウガを見たら棚橋弘至の顔が浮かんだ話をしたい。 新日本プロレスは「レンスリングどんたく」シリーズの真っ只中。「新日本プロレスワールド」での後日配信はあるものの、リアルタイム観戦が出来ない日々は中々寂しいも…

新日本プロレスが棚橋弘至の欠場を発表。エースの代わりに輝くのは誰だ?

新日本プロレスが、棚橋弘至のどんたくシリーズ欠場を発表した。長年、新日本プロレスを牽引したエースが2018年に続き再び欠場するニュースは、大きな反響を呼んだ。 ピンチはチャンスの裏返しだ。新日本プロレスのエースに代わり輝くのは誰だ。 棚橋弘至選…

SANADAがイチロー元選手をオマージュした理由

SANADAは「ニュージャパンカップ2019」を制すことができるか? 新日本プロレスファンが今もっとも気になっているのは「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の伊達男による春の制覇だろう。 一回戦で「ニュージャパンカップ」三度優勝の“春男”後藤洋央紀…

2019年春、新日本プロレスのエースが英国の匠にリベンジを果たした日

「ニュージャパンカップ」と言えば、新日本プロレスのエース・棚橋弘至選手にとってある意味鬼門のトーナメントだった。 優勝候補の一角に違いない実力を持ちつつ、数年連続の一回戦敗退。 2018年の春に念願の決勝戦進出を果たすも、「鈴木軍」英国の匠こと…

新日本プロレスは、2020年の東京ドームでオールスター戦を仕掛けるか?

2019年2月19日、プロレスの日に「ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜」が両国国技館で開催された。 馬場さんが心血を注いだ全日本プロレスや王道の魂を引き継ぐ形で旗揚げされたプロレスリング・ノア、グレート小鹿さんが立ち上げた大日本プロレス…

レインメーカーショックとキープオンジャーニー。新たな始まりの前に過去を清算する意義

いよいよ今日、2019年2月11日に、『THE NEW BEGINNING in OSAKA』が開催される。 この決戦の結果で、2019年上半期の新日本プロレスが大きく変わる。 オカダ・カズチカ選手とバットラック・ファレ 選手の一戦も気になるところだが、目玉は大きく2つある。 ま…

ジェイ・ホワイトはTTOでIWGPを戴冠できるか?

『BULLET CLUB(バレットクラブ)』加入以降、ジェイ・ホワイト選手の勢いが止まらない。 2018年の東京ドームでいきなり棚橋弘至選手の持つ『IWGPインターコンチネンタルベルト』に挑戦し、翌日ケニー・オメガ選手直々のスカウトを断り、『CHAOS』に加入。1…