「新日本プロレス」の最新・人気情報まとめ

新日本プロレスに関するブログ一覧です。オカダ・カズチカや内藤哲也、ケニー・オメガ、棚橋弘至など人気のプロレスラーが揃う新日本プロレス。CHAOSやBULLET CLUB、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、鈴木軍などのユニットが人気を博しています。新日本プロレスのチケットは現在、プラチナチケットとも言われており、ファンクラブへの入会が必須という声もあります。後楽園ホールや東京ドーム、大阪城ホールなどの試合情報や今後の考察、会場で撮影した写真やグッズ紹介などをまとめて「新日本プロレスまとめ」をお届けします!


新日本プロレスのリングアナ・尾崎仁彦さんの退職に寄せて

新日本プロレスのリングアナウンサー尾崎仁彦さんへ。 新日本プロレスのリングアナウンサーを務める尾崎仁彦さんが2022年1月29日の後楽園ホール大会をもって退職することを発表した。 ビックリした。単純にビックリした。 えっ!辞めちゃうの!?って。 昨年…

新日本プロレスに求めているものが見えて来た。

新日本プロレスに求めているものが見えて来た。 最近、直接的、間接的にプロレスを考える機会があった。 今の新日本プロレスとは何か。プロレスとはどんなジャンルなのか。 改めてそんな大テーマについて今日は考えていきたい。 まずは、「新日本プロレスワ…

ザック・セイバーJr.不在の新日本プロレス

ザック・セイバーJr.不在の新日本プロレスは何だかとても不思議な感じがする。 いや、実際に全大会に出場していたか?と言われると調べたわけではない。 ただ、ザック・セイバーJr.の名前が新春黄金シリーズにないと知った時、なんだがとても寂しく、彼が新…

SANADA、新日本プロレス50周年でアクセル全開へ

SANADA、新日本プロレス50周年でアクセル全開へ。 正直、色々と思うところはあった。 2019年に自他共に認めるオカダ・カズチカの“ライバル”へと変貌したSANADA。 近年の実績だけを見ても「ニュージャパンカップ」準優勝、「G1クライマックス」準優勝とシング…

オカダ・カズチカと内藤哲也の関係性について

2022年1月5日、鷹木信悟、ウィル・オスプレイとの激闘を終えたオカダ・カズチカの前に現れたのは“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”内藤哲也だった。 ヤングライオン時代から共に汗を流した“先輩”の登場に思わずニヤッと笑顔が溢れた“レインメーカー”。…

KENTAと棚橋弘至は東京ドームで何を見せたのか。

KENTAと棚橋弘至は東京ドームで何を見せたのか。 鷹木信悟、ウィル・オスプレイ、KENTA。 個性派揃いの「ビッグマッチの敗者たち」は全員どこかスッキリとした顔で勝者を讃えた。 勝者とは何か。敗者とは何か。何よりもプロレスとは何か。 「WRESTLE KINGDOM…

オカダ・カズチカの東京ドーム。覚悟と本音の2日間

新日本プロレスの50周年を背負う“IWGP世界ヘビー級王者”オカダ・カズチカ。 いよいよ新日本プロレスのど真ん中に返り咲いた男は、2022年1月4日に覚悟を見せ、1月5日に本音を語った。 「新日本プロレスの50周年を背負えるのは自分しかいない」 2日続けての激…

柴田勝頼と成田蓮のプロレスを泣きながら見た

プロレスとは泣きながら見るものだ。 いつからかそんな気持ちを忘れて、ふふーんと見ている自分がいた。 そんな僕に対して、柴田勝頼選手は「バカやろーー!!!と一喝し、俺たちは本気だ!お前も本気でプロレスを見ろ!と言われている気分になった。 柴田勝…

エル・デスペラードと高橋ヒロムの東京ドーム

エル・デスペラードと高橋ヒロムの東京ドームについて書きたい。 “黒い太陽”となったならず者ルチャドールは、“新日本プロレスジュニアのカリスマ”にどこまで追いついたのか。 下半期、全く決着がつかなかった2人。はじめてチャンピオンとチャレンジャーが逆…

オカダ・カズチカが語る鷹木信悟に足りないもの

いよいよ明日2022年1月4日に迫った新日本プロレスの東京ドーム大会「WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム」。 煽りVTRやポッドキャスト。そして、インタビューなど様々な角度から大会を盛り上げるコンテンツが発信され続けている。 今回、1番の目玉は?と聞か…

KENTAが元旦のプロレスリング・ノアで見せた感動劇

KENTAが元旦のプロレスリング・ノアで見せた感動劇。 2022年1月1日。新日本プロレス“バレットクラブ”のKENTA選手が古巣であるプロレスリング・ノアのリングに上がった。 実に7年8ヶ月ぶり。小学生が中学生(しかも中2の半分を過ごしたくらい)になるほどの時…

新日本プロレス、2022年の注目選手について

新日本プロレス、2022年の注目選手について書いていく。 「明けまして、おめでとうございます。2022年もよろしくお願い申し上げます」 大晦日は21時から1時間ほどNJPWFUN初となる「Twitterスペース」配信にお越しいただきありがとうございました。 Podcastが…

新日本プロレスの2020年を振り返る

新日本プロレスの2020年を振り返る。 2021年も本日で終わり。明日からは2022年がスタートする。 といっても独身貴族を貫く僕としては単なる大型の連休であり、特に特別なイベントもなく、趣味に没頭する日々を過ごしている(3日目)。 今年もたくさんブログ…

YOSHI-HASHI「生きたいように生きる。なりたい自分になる」の境地へ

「生きたいように生きる。なりたい自分になる」 YOSHI-HASHI選手が後藤洋央紀選手も「ワールドタッグリーグ2021」を制覇したリングで浮かんだのは、海の向こうで活躍する先輩の言葉だった。 オカダ・カズチカ選手と同時に新日本プロレスへ凱旋帰国。 東京ド…

オカダ・カズチカと新日本プロレス50周年

オカダ・カズチカと新日本プロレス50周年について書きたい。 2022年1月4日、新日本プロレスが東京ドームで開催する「WRESTLE KINGDOM 16」のメインイベントは「IWGP世界ヘビー級王者」と「G1クライマックス王者」による“世界初”の一騎打ちになる。 “二冠時代…

エル・デスペラードが教えてくれた人が変わるために必要なこと

人間を強く、大きく成長させるのは「自分に対する本当の意味での悔しさ」である。 そのことを改めて明言したのが新日本プロレスのエル・デスペラード選手だ。 2021年12月27日。新日本プロレスは「WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム」記者会見を開催。 エント…

内藤哲也、2020年のスターダストプレスから先へ

内藤哲也、2020年のスターダストプレスから先へ。 高橋ヒロム選手が獣神サンダー・ライガーさんを介錯し、新時代の“ジュニアのカリスマ”となっても、オカダ・カズチカ選手の“ライバル”としてSANADA選手が台頭しても、最初のパレハとしてお披露目された“キン…

鷹木信悟が2021年の新日本プロレスを締めた

鷹木信悟が2021年の新日本プロレスを締めた。 2021年、新日本プロレスを引っ張ったのは間違いなく“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”鷹木信悟選手だった。 “新日本プロレスのエース”から「惚れた」と呼ばれたランページ・ドラゴン。 「NEVER無差別級」…

KENTA劇場2021年ファイナル!後楽園ホールで支持率100%

KENTA選手が持つユニークスキルに“相手の痛いところ”を突くというものがある。 往年の実力者であれば相手の弱点が手に取るように分かるらしいが、その類のものだろう。 彼の言葉をキッカケに対角線に立つ相手の本質が浮き彫りになってくる。 そして、浮かび…

田口隆祐がマスター・ワトを外した理由

田口隆祐がマスター・ワトを外した理由について考えてみる。 「ちょ、待てよ!」 新日本プロレスの田口隆祐選手がスーパーハイテンションでノリノリになっている。 新日本プロレスの年内ラストシリーズ「Road to TOKYO DOME」が2021年12月21日にスタートした…

なぜ、スターダムの試合が東京ドームの第2試合に組まれたのか?

なぜ、スターダム提供試合が東京ドームの第2試合に組まれたのか? 2022年1月5日の「WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム」対戦カード発表で大きな波紋が生まれた。 第一試合が「IWGP ジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ」。 続く第二試合に「STARDOM SPECIAL …

EVIL対潮崎豪!闇の王が新日本プロレスを背負う日

EVIL対潮崎豪!闇の王が新日本プロレスを背負う日について書きたい。 2022年1月8日に開催される「WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ」の対戦カードが発表された。 プロレスというジャンルは一定以上楽しもうとすると、知識量がモノを言う。 今回の対抗戦に…

新日本プロレスはジュニアの入門テストをすべきか?

新日本プロレスはジュニアの入門テストをすべきか? 新日本プロレスの生え抜き。生まれた時から新日本プロレスジュニアの2人が改めて新日本プロレスへメッセージを出した。 ことの発端は高橋ヒロム選手が「新日本プロレスはジュニアの入門テストをすべき」と…

柴田勝頼の復帰戦を務めるXは誰だ?

柴田勝頼の復帰戦を務めるXは誰だ? 「2021年12月15日、柴田勝頼選手から大切な発表があります」 これまで、柴田勝頼選手が姿を現す時は全てサプライズだった。 いきなり会場に流れるTakeover。 生存報告や棚橋弘至選手のセコンド。KENTA選手の紹介、KENTA選…

新日本プロレスの実況席に感謝を伝えたい

新日本プロレスの実況席に感謝を伝えたい。 プロレスにおける実況の重要性を改めて魅せつけられた。 2021年12月15日。新日本プロレスの日本武道館興行の満足度がとてつもなく高かったのは、この男の力もあったためだと心から思う。 テレビ朝日の野上慎平アナ…

高橋ヒロムが引き出したYOHの“現在型ベビーフェイス性”

高橋ヒロムが引き出したYOHの“現在型ベビーフェイス”性について書きたい。 「届かなかった」 「超えられなかった」 「もう一歩、あと半歩の差だった」 悔しさに顔を歪め、試合後に涙を流す。この経験が 野上慎平アナウンサーは「カッコ良くないところがカッ…

高橋裕二郎、YOSHI-HASHIから目を離すな

高橋裕二郎、YOSHI-HASHI、そしてYOHから目を離すな。 例え話だ。今が旬。そんな人がいるとしよう。 今年の顔はこの人だよね。そう言われて然るべき活躍を残した人物。 そんな功績を讃えるのが外部での賞であったり、ファン投票でのランキングだったりする。…

鷹木信悟のプロレス大賞MVPに納得しかない!

鷹木信悟のプロレス大賞MVPに納得しかない! 2021年12月14日、東京スポーツ新聞社制定の「2021年度プロレス大賞」の受賞者が発表された。 MVP 鷹木信悟(新日本プロレス) ベストバウト 潮崎豪対武藤敬司(ノア2月12日、日本武道館) 最優秀タッグ賞 タイチ&…

棚橋弘至がKENTAへ再戦要求!

棚橋弘至がKENTAへ再戦要求! “トオルとヒロシ”で「ワールドタッグリーグ2021」を駆け抜けた棚橋弘至選手は「IWGP USヘビー級王座」へのリマッチを要求。 「条件を何でも一つ受け入れます。ただ、黒のショートタイツはなしで」と、前王者として単なるリマッ…

YOHは高橋ヒロムをここで絶対に倒さなければならない

YOHは高橋ヒロムをここで絶対に倒さなければならない。 色んな気持ちが生まれたメインイベントだった。 無意識的に「高橋ヒロム選手が勝つ」ともう1人の自分が囁く。 2017年以降、「ベスト・オブ電話ザ・スーパージュニア」における高橋ヒロム選手の戦歴は以…