「新日本プロレス」の最新・人気情報まとめ

新日本プロレスに関するブログ一覧です。オカダ・カズチカや内藤哲也、ケニー・オメガ、棚橋弘至など人気のプロレスラーが揃う新日本プロレス。CHAOSやBULLET CLUB、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、鈴木軍などのユニットが人気を博しています。新日本プロレスのチケットは現在、プラチナチケットとも言われており、ファンクラブへの入会が必須という声もあります。後楽園ホールや東京ドーム、大阪城ホールなどの試合情報や今後の考察、会場で撮影した写真やグッズ紹介などをまとめて「新日本プロレスまとめ」をお届けします!


飯伏幸太が新日本プロレス入団を発表!白の王者として「滾狂」宣言!

飯伏幸太が新日本プロレス入団を発表!神を超えるための決断に大歓声が巻き起こった。 中邑真輔選手の滾る、自身の狂うを足した造語「滾狂」がTwitter上で飛び出すなど、白の王者は完全に流れに乗ったように見える。 うん、この機会に「ゴールデン☆スター」…

新日本プロレスファンが仮面ライダークウガを見たら棚橋弘至の顔が浮かんだ話

新日本プロレスファンが仮面ライダークウガを見たら棚橋弘至の顔が浮かんだ話をしたい。 新日本プロレスは「レンスリングどんたく」シリーズの真っ只中。「新日本プロレスワールド」での後日配信はあるものの、リアルタイム観戦が出来ない日々は中々寂しいも…

新日本プロレスに参戦したマイキー・ニコルスについて調べてみた

新日本プロレスに参戦したマイキー・ニコルスについて調べてみた。 2019年、新日本プロレスのはじまりは“ガイジン”レスラーを中心とした別れからはじまった。 まず、マーティー、・スカル選手を除いた「ジ・エリート」。次に何かが起きる予感のあった「ベス…

飯伏幸太は中邑真輔を超えられるのか?

飯伏幸太は中邑真輔を超えられるのか? 現代の新日本プロレスにおいて、最も難しい命題に挑むことを飯伏幸太選手がインタビューで語った。 先輩を超える。言葉にすれば頻繁に見るフレーズではあるもののハードルが高すぎるテーマである。 まず、何を持って超…

新日本プロレスでデビュー1年を迎えた辻陽太と上村優也のストーリーが泣ける

新日本プロレスでデビュー1年を迎えた辻陽太と上村優也のストーリーが泣ける。 こんなことを言い出すと歳を取ったなぁと思う自分もいるわけだが、35歳になっても2人のような関係は羨ましく、眩しく見えるものである。 辻陽太選手と上村優也選手はそれぞれ201…

新日本プロレスに崇高なる大泥棒が帰ってきた!

新日本プロレスに崇高なる大泥棒が帰ってきた。 僕がリアルタイムで矢野通選手のベルト強奪シーンを見たのは二度目だ。一度目は2017年の鈴木みのる選手が持つ「NEVER無差別級ベルト」。華麗に自らの所有物にした姿は感動ものだった。 そう、あまりの華麗な美…

獣神サンダー・ライガーとタイチの「NEVER無差別級選手権試合」は実現する?

獣神サンダー・ライガーとタイチの「NEVER無差別級」選手権試合は実現する?もしも、タイチ選手がジェフ・コブ選手に勝利し、「NEVER無差別級王者」に輝いた後、指名するのは獣神サンダー・ライガー選手なのかもしれない。 4月14日に開幕した「Road to レス…

SANADAのIWGPヘビー戴冠の鍵を握るのは内藤哲也か?

SANADAのIWGPヘビー戴冠の鍵を握るのは内藤哲也かなのかもしれない。 ふと、今日行われた新日本プロレスの新シリーズ「Road to レスリングどんたく 2019」を見ていて、そんな気持ちが浮かんだ。 新日本プロレスに新しい風が吹いている。4強と言われたオカダ…

矢野通プロデュース『Y・T・R!V・T・R!Ⅶ 』が発売決定!「CHAOS」10周年を祝い北へ

新日本プロレスが矢野通プロデュースDVD第7弾!『Y・T・R!V・T・R!Ⅶ CHAOS結成10周年記念 登別修学旅行』を発表した。 気になる発売日は7月26日。夏の真っ只中にリリースされる至高の作品。新日本プロレスファンならずともマストバイと言っても問題ないだ…

新日本プロレスの流行り具合を改めて分析してみた

新日本プロレス初となるMSG「G1 SUPERCARD」は大成功で幕を閉じた。 つかの間の休息を挟み、ここからは「レスリンングどんたく」そして、「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」の開幕が目前に迫っている。 最近、新日本プロレスがじわじわと広がりを見せて…

新日本プロレスが棚橋弘至の欠場を発表。エースの代わりに輝くのは誰だ?

新日本プロレスが、棚橋弘至のどんたくシリーズ欠場を発表した。長年、新日本プロレスを牽引したエースが2018年に続き再び欠場するニュースは、大きな反響を呼んだ。 ピンチはチャンスの裏返しだ。新日本プロレスのエースに代わり輝くのは誰だ。 棚橋弘至選…

後藤洋央紀がいよいよ新日本プロレスの頂点へと上り詰める

オカダ・カズチカ選手が第69代「IWGPヘビー級王座」に返り咲いたことで幕を閉じた新日本プロレスのMSG「G1 SUPERCARD」。 ジェイ・ホワイト選手との因縁に決着がつき、新チャンピオンとして、再び追われる川となったオカダ・カズチカ選手だが、ある種の課題…

なぜ、ジェイ・ホワイトは新日本プロレスでブーイングを集めることができるのか

なぜ、ジェイ・ホワイトはブーイングを集めることができるのか。今日はこの点について考えてみたい。 オカダ・カズチカ選手がMSG「G1 SUPERCARD」でジェイ・ホワイト選手にリベンジを果たし、新日本プロレスのど真ん中、「IWGPヘビー級王王者」へと返り咲い…

内藤哲也と飯伏幸太の初タイトルマッチ!帰ってきた制御不能に震えた話

「IWGPインターコンチネンタル王者」内藤哲也選手がチャレンジャー飯伏幸太選手とMSG「G1 SUPERCARD」で激突した。 新日本プロレスを代表する好カードはまさに激戦となった。 新日本プロレスが昭和から見続けてきた夢を平成最後に叶えるという本大会を前に、…

KUSHIDAがWWEへ!スーパースターに期待したいこと

新日本プロレスがMSG「G1 SUPERCARD」控えた4月6日、日本から離れた海の向こうの団体が僕たちにとって重大な発表を行った。 KUSHIDAがWWEのNXTと正式契約を締結したのである。 “あっちの団体”でスーパースターとなったKUSHIDA選手。 リングネームは今のとこ…

プロレスにまつわる最高と最強についての話

“実況”というプロレスを通じて自分自身を体現しているフリーアナウンサー清野茂樹さん。 新日本プロレスだけでなく、様々なステージで試合を実況している彼は2010年間4月から「真夜中のハーリーアンドレイス」というプロレストーク番組を展開している。 僕も…

新日本プロレス オカダ・カズチカのオールナイトニッポンに期待したいこと

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手がオールナイトニッポンのパーソナリティを務めるという発表を見たときに思わず胸が踊った。 放送は2019年4月13日。スタートは深夜3時だ。タイトルも『オカダ・カズチカのオールナイトニッポン0(ZERO)』で決定している…

IWGPジュニアタッグ王座の未来はどうなる?

2019年4月6日に迫った新日本プロレスとROHの合同興行「G1 SUPERCARD」まで残すところ数日となった。 MSG大会に向けて各レスラーが現地入りを果たし、いよいよ本番に向けて機運が高まる中、今日は少し違う話題に触れてみることにする。 テーマはIWGPジュニア…

内藤哲也がMSGを前に制御不能を取り戻そうとしている

2018年のイッテンヨン「レッスルキングダム13」でオカダ・カズチカ選手に破れた。「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の人気が加速しすぎた。 「俺の夢は新日本プロレスの主役になること」。この夢を追い続けてきた内藤哲也選手は徐々に毒を失ってきた…

マイケル・エルガン、金光輝明が新日本プロレス退団を発表

青天の霹靂とはまさにこのことだ。 新日本プロレスにおいてパワフルな試合を展開し、次々と好勝負を生み出してきたマイケル・エルガン選手。ヤングライオンとして入門を果たし、つい先日復帰試合を行った金光輝明選手の2人が新日本プロレスを退団したという…

新社会人に向けて新日本プロレスの魅力を書いてみる

新社会人に向けて新日本プロレスの魅力を書いてみようと思う。 毎年、4月になると新社会人や進級など、新生活が始まった方を目にする機会が多い。着慣れないスーツや制服は見ていて少し微笑ましく思う。 ただし、住環境まで一気に変えてしまうと不安に感じる…

新日本プロレスありがとう。NJPWFUNの管理人を譲渡します

NJPWFUNの管理人を譲渡することになりましたことをここに発表いたします。 2018年8月5日に開始された新日本プロレスをとことん楽しむ管理人がお届けするNJPWFUN。 本記事で339本目を迎え、以前からは考えられないほどの多くの読者が訪れるサイトなることがで…

新日本プロレスファンに仮面ライダージオウをオススメしたい

新日本プロレスファンに仮面ライダージオウをオススメしたい。そんなことを最近、ぼんやりと考えていた。 新日本プロレスが旗揚げしたのが1972年。2005年にユークスが2012年にブシロードが親会社となるなど、様々な歴史の中で新日本プロレスは興行を行ってき…

海野翔太と成田蓮。新日本プロレスの未来に向けた2人の対比

海野翔太選手が「ニュージャパンカップ2019」にエントリー。まだ早いという思いとは裏腹にある種の期待を持ってしまう僕がいた。 僕が心から愛する高橋裕二郎選手。彼のいない新日本プロレスは非常に寂しく、何か一つ物足りない感覚もある。 そんな日常に大…

新日学園内藤哲也物語の感想を3つのポイントで解説してみる

「HIGHER AND HIGHER! 新日学園内藤哲也物語」が2019年3月28日に発売となった。 新日本プロレスのレスラーたちが多数登場する本作品は、「ファクションーと呼ばれるストーリーテーリングを行なっており、非常に読んでいて面白い。 新日本プロレスの主役であ…

新日本プロレスにおけるIWGP USヘビー級王座の存在価値とは

新日本プロレスにおけるIWGP USヘビー級ベルトの存在価値とMSG興行について考えてみたい。 「IWGPユナイテッド・ステーツ・ヘビー級王座」。 新日本プロレスの海外戦略の一翼を担うベルトとして、2017年の「G1 Special in USA」の開催を期に新設されたもので…

石井智宏とEVILの抗争には激闘という言葉こそ相応しい

宿敵という言葉だけでは物足りないほどの関係となったEVIL選手とザック・セイバーJr.選手。 柔と剛。新日本プロレスで新しく生まれたライバル関係だ。 2018年に丸め込みで敗れた瞬間からEVIL選手は新日本プロレスが誇るセルリアンブルーのリングで動けなくな…

新日本プロレスは運営妨害する来場者をどう対処するのか

過去最大の32人が参加した新日本プロレスの「ニュージャパンカップ2019」。 決勝の舞台に進んだのは「CHAOS」のオカダ・カズチカ選手と「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のSANADA選手だった。 激闘続きのトーナメント。一度でも負けたら終わりの試合…

オカダ・カズチカはMSGで王者に返り咲く

オカダ・カズチカ選手が新日本プロレスの春を制した。本人が「ニュージャパンカップ2019」開催前から豪語していた通り、大本命として結果を残したことになる。 波乱がなかったと言えば確かにそうだ。僕自身、今回の「ニュージャパンカップ」はオカダ・カズチ…

SANADAがイチロー元選手をオマージュした理由

SANADAは「ニュージャパンカップ2019」を制すことができるか? 新日本プロレスファンが今もっとも気になっているのは「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の伊達男による春の制覇だろう。 一回戦で「ニュージャパンカップ」三度優勝の“春男”後藤洋央紀…