「新日本プロレス」の最新・人気情報まとめ

新日本プロレスに関するブログ一覧です。オカダ・カズチカや内藤哲也、ケニー・オメガ、棚橋弘至など人気のプロレスラーが揃う新日本プロレス。CHAOSやBULLET CLUB、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、鈴木軍などのユニットが人気を博しています。新日本プロレスのチケットは現在、プラチナチケットとも言われており、ファンクラブへの入会が必須という声もあります。後楽園ホールや東京ドーム、大阪城ホールなどの試合情報や今後の考察、会場で撮影した写真やグッズ紹介などをまとめて「新日本プロレスまとめ」をお届けします!


新日本プロレスファンにも伝えたい平田一喜の前橋革命!

平田一喜の前橋革命を見たら元気が出るよ!という話を書きたい。 今週末、新日本プロレスは大阪城ホールで「CASTLE ATTACK」を開催する。 本日の後楽園では急遽チャレンジャーが金丸義信選手&エル・デスペラード選手となった「IWGPジュニアタッグ選手権試合…

飯伏幸太の統一プランとアントニオ猪木のIWGP構想

飯伏幸太の統一プランとアントニオ猪木のIWGP構想について書きたい。 2021年2月23日、飯伏幸太選手は新日本プロレスワールドのインタビューに応じ、自身が掲げる「IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル」のベルト統一について語った。 僕の感想から言う…

高橋ヒロムが再び不在となった新日本プロレスジュニア

高橋ヒロムが再び不在となった新日本プロレスジュニアの世界について書きたい。 2021年2月22日、新日本プロレスの後楽園ホール大会で衝撃の発表が飛び出した。 “ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”「IWGPジュニアヘビー級王者」高橋ヒロム選手が左大胸筋…

新日本プロレスファンがプロレスとアート思考について考えてみる

新日本プロレスファンがプロレスとアート思考について考えてみる。 2021年2月21日、YouTubeで面白いライブ配信があった。 タイトルは「はじめてのアート思考ナイト」。昨今、ビジネスマンを中心にアートが流行り始めている(個人的にはブルーピリオドという…

棚橋弘至がグレート-O-カーンに対して「懸けているものはイーブン」だと語った意味

棚橋弘至とグレート-O-カーンの「NEVER」が熱くなってきたので、改めて執筆しておきたい。 2021年2月20日に開催された新日本プロレスの山形・山形ビッグウイング大会。新シリーズ「Road to CASTLE ATTACK」も折り返し地点へ。 「CHAOS」と「バレットクラブ」…

外道の誕生日に自分にとってのプロレスを考えてみる

外道の誕生日に自分にとってのプロレスを考えてみる。 2021年2月19日がプロレスの日だったらしく、Twitterでこんた企画をやってみた。 #あなたにとってプロレスとは この企画を思いついたのは、本当にたまたま。毎日のルーチンと言っても過言ではないコラム…

永田裕志と真田聖也ではなく、SANADAが10年振りに激突

永田裕志と真田聖也ではなく、SANADAが10年振りに激突した。 2021年2月17日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でショッキングな出来事が。 “ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”内藤哲也選手がこの日の試合を欠場するという。 確かに前日のセミファイナ…

グレート-O-カーンから辻陽太に届いた禁断の果実

グレート-O-カーンから辻陽太に届いた禁断の果実。これは“棚橋弘至”を裏切れというメッセージだ。 2021年2月17日。新日本プロレスは後楽園ホール大会4連戦の3日目を開催した。 第一試合にエントリーしたのは棚橋弘至選手、小島聡選手、辻陽太選手の“新日本本…

タイチのウィル・オスプレイ評に納得しかなかった

タイチのウィル・オスプレイ評に納得しかなかった話を書きたい。 現在、新日本プロレスは新シリーズ「Road to CASTLE ATTACK」後楽園ホール4連戦の真っ只中。 「IWGPインターコンチネンタル選手権試合」や「CHAOS」VS「バレットクラブ」。棚橋弘至選手とグレ…

中島佑斗の新日本プロレスデビューと厳しさ

中島佑斗の新日本プロレスデビューと厳しさにたいて書きたい。 デビュー戦の試合時間は52秒。レスリング経験のある上村優也選手へ勢いよく向かっていったと思ったら、レフリーストップにより試合が終了してしまった。 プロレスラーは選手生命の長いスポーツ…

「NEVER無差別級6人タッグ王者」の素晴らしさについて考える

「NEVER無差別級6人タッグ王者」の素晴らしさについて考える。 2021年2月14日からスタートする新シリーズ「Road to CASTLE ATTACK」。 我らが“混沌の荒武者”後藤洋央紀選手が「ムラムラする」と表現したシリーズがいよいはじまるのだ。 ファレ道場を経由した…

SANADAがベビーフェイスに転向しづらい理由

SANADAがベビーフェイスに転向しづらい理由について考えてみたい。 2021年2月11日の新日本プロレス広島大会で、飯伏幸太選手との「IWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタル選手権試合」に臨んだ“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”のSANADA選手。 前哨戦…

なぜ、内藤哲也はIWGPインターコンチネンタルを選んだのか?

なぜ、内藤哲也はIWGPインターコンチネンタルを選んだのか? いよいよ内藤哲也選手が動いた。箱根駅伝の2区を走る外国籍留学生くらい早いよという意見もあるとは思うが、僕としては完全に待ってましたという状況となった。 SANADA選手との激戦を制した後(SA…

SHO「IWGPジュニア、そしてこの新日本ジュニア。メッチャ楽しいな!」

SHO「IWGPジュニア、そしてこの新日本ジュニア。メッチャ楽しいな!」 2021年2月10日、新日本プロレスの広島大会1日目。 メインイベントは“王者”高橋ヒロム選手とSHO選手の「IWGPジュニア選手権試合」だ。 1日目のメインはジュニアかつ“生え抜き”の戦い。2日…

新日本プロレスが後藤洋央紀に厳重注意を出した理由

新日本プロレスが後藤洋央紀に厳重注意を出した理由について考えてみたい。 2021年2月8日、お昼頃。新日本プロレスの公式ホームページで以下の投稿があった。 【ご報告】2月3日 後楽園ホールの乱闘に関して、後藤洋央紀選手に厳重注意 「NEVER無差別級6人タ…

ジェイ・ホワイトの復帰劇と「NEVER無差別6人タッグ」

ジェイ・ホワイトの復帰劇と「NEVER無差別6人タッグ」について書きたい。 2021年2月1日、突如後楽園ホールに姿を現したジェイ・ホワイト選手が石井智宏選手を強襲。 マネージャー・外道選手のTシャツもジェイ・ホワイトモデルへと戻り、完全復帰を象徴してい…

「俺の家の話」のスーパー世阿弥マシンについてプロレスファンが考える。

「俺の家の話」のスーパー世阿弥マシンについてプロレスファンが考えてみたいと思う。 “TOKIO”長瀬智也さん主演のドラマ「俺の家の話」第3話が放送された。 急展開に次ぐ急展開。観山家の状況は既に第一話とは大きく変わってしまった。 以前から、テンポがよ…

SANADAのシンプリスト宣言と飯伏幸太の喝

SANADAのシンプリスト宣言と飯伏幸太の喝について書きたい。 2020年2月4日、新日本プロレス公式スマホサイトのインタビューにSANADA選手が登場。いよいよカウントダウンがスタートした「IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタルW選手権試合」について意気…

KENTAのAEW乱入劇!「不戦の約定解かれ申した」

KENTAのAEW乱入劇をTwitterで見た瞬間、『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』の「不戦の約定解かれ申した」というセリフを思い出した。 2021年2月4日。いよいよ、新日本プロレスが大きすぎる一歩を踏み出した日になったと思う。 キッカケを作ったのはKENTA選手だ。 …

辻陽太の5万5000いいねプロジェクトについて

辻陽太の5万5000いいねプロジェクトについて書いていきたい。 “ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”内藤哲也選手とのシングルマッチを熱望している辻陽太選手が奥の手に出た。 内藤哲也選手と辻陽太選手が戦うことに対して、新日本プロレスワールド会員の…

飯伏劇場開幕!新日本プロレスのヤバい神が降臨中

飯伏劇場開幕!新日本プロレスのヤバい神が降臨している。 2021年のイッテンヨンで内藤哲也選手を倒し、「IWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタルWチャンピオン」に輝き、翌日のイッテンゴにジェイ・ホワイト選手を打ち破り“神”となった飯伏幸太選手。 元々…

ジェイ・ホワイトが新日本プロレスへ帰還!次の標的は石井智宏

ジェイ・ホワイトが新日本プロレスへ帰還!次の標的は石井智宏に決定したようだ。 2021年2月1日の新日本プロレス後楽園ホール大会で、ジェイ・ホワイト選手が石井智宏選手を襲撃。今後のカード変更を訴えた。 このあと、ジェイ・ホワイト選手がバックステー…

内藤哲也が鷹木信悟とタッグ戦線で暴れまわる説

内藤哲也が鷹木信悟とタッグ戦線で暴れまわる説を書いていきたいと思う。 元二冠王と元NEVER無差別級王者が「IWGPタッグ」戦線に参入。もしも、僕の妄想が現実になれば、タッグの図式は大きく塗り替わることなるに違いない。 今回のシリーズをノーテーマで過…

“NEVER王者”棚橋弘至が見た、鷹木信悟の世界

“NEVER王者”棚橋弘至が見た、鷹木信悟の世界について書きたい。 濃厚過ぎる35分40秒だった。 ガッツリと多幸感に包まれつつ、余韻に浸りたいという気持ちこそグレート-O-カーン選手にぶち壊されたが、この試合の価値が下がった訳では全くない。 2021年1月30…

飯伏幸太がAEWとの全面対抗戦を希望しただと...

飯伏幸太がAEWとの全面対抗戦を希望しただと...。 今の新日本プロレスが一番面白い。 僕がきちんとプロレスを見始めてそろそろ4年が経とうとしているが、思わずそんな気持ちになった2021年1月だった。 今日は普段とはちょっと見方が違うので、違和感があれば…

永田裕志「まだまだ俺の全盛期は来てない」に感動

永田裕志「まだまだ俺の全盛期は来てない」に感動し、勇気と元気をもらった話を書きたい。 2021年1月29日、新日本プロレスは「Road to THE NEW BEGINNING」長野県大会を開催した。 今週末に迫った鷹木信悟選手と棚橋弘至選手の「NEVER無差別級選手権試合」。…

“UNITED EMPIRE”と“テンコジ”がこんな展開になるとは

“UNITED EMPIRE”と“テンコジ”がこんな展開になるとは誰が想像しただろうか。 2021年1月6日、グレート-O-カーン選手のTTD(テンザン・ツームストンパイルドライバー)がクリティカルにヒットし、欠場に追い込まれた“猛牛”天山広吉選手。 そんな彼が戦線に復帰…

飯伏幸太が指摘するSANADAの弱点について

飯伏幸太が指摘するSANADAの弱点について考えてみたい。 「IWGPヘビー級」&「IWGPインターコンチネンタル」W選手権試合が決定した飯伏幸太選手とSANADA選手。 初の秋開催となった「G1クライマックス30」で優勝した飯伏幸太選手は今や「二冠王」。ベルトの統…

辻陽太が最大のチャンスで動けなかった理由

辻陽太が最大のチャンスで動けなかった理由について書きたい。 「行け!蹴っ飛ばせ!強襲しろ!!!」 2021年1月25日の新日本プロレスの後楽園ホール大会。言葉を選ばすに言えば辻陽太選手が最大のチャンスを棒に振った。 あんまりレスラーの行動に対して、…

新日本プロレスの3人のチャンピオンが引き出しているもの

新日本プロレスの3人のチャンピオンが引き出しているものについて書きたい。 新日本プロレスのエースである棚橋弘至選手は「前哨戦とはチャレンジャーが盛り上げるもの」だと先日公開された自身のポッドキャストで語っていた。 それを聴いた時「確かに」。と…