コラム




新日本プロレスの風物詩!タッグの季節に期待せざるを得ない

新日本プロレスの風物詩!タッグの季節に期待せざるを得ない。ちょっと気が早いがそんな機運が高まったため、筆を取ってみた。 「ニュージャパンカップ」や「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」、「G1クライマックス」が上期から夏に掛けてそれぞれ最強の…

棚橋弘至の三冠王宣言に見る、逸材の本領について

棚橋弘至の三冠王宣言に見る、逸材の本領について書いていきたい。 真夏の祭典「G1クライマックス」が飯伏幸太選手の優勝で幕を閉じ、“G1ロス”という言葉も飛び出すなど例年以上の熱さを見せた新日本プロレス。 そんな興奮冷めやらない2019年8月17日、週刊プ…

新日本プロレスファンがドラゴンゲートを観戦してきた

新日本プロレスファンがドラゴンゲートを観戦してきた。 2019年8月7日に行われたドラゴンゲートの後楽園ホール大会を観戦して感じたことを書き残しておきたい。 近年、新日本プロレスのトップレスラーにはドラゴンゲートひいては闘龍門出身者が数多く名を連…

鷹木信悟のヘビー級宣言に対してSHOは無差別級の道を進むか?

鷹木信悟のヘビー級宣言に対してSHOは無差別級の道を進むか? 「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26」で全勝での優勝決定戦進出を成し遂げた鷹木信悟選手。決勝でウィル・オスプレイ選手に敗れはしたものの、その圧倒的な機動力とパワーは新日本プロレス…

内藤哲也はイッテンゴについてどう思っているのか?

内藤哲也はイッテンゴについてどう思っているのか? 日本武道館で「バレットクラブ」のジェイ・ホワイト選手を破り優勝を飾った飯伏幸太選手は、その一夜明け会見で“制御不能”っぷりを見せ付けた。 まず、イッテンヨン「レッスルキングダム」で「IWGPヘビー…

野毛とLAの道場対決!新日本プロレスの未来は明るいぞ

野毛とLAの道場対決!新日本プロレスの未来は明るいぞ。こう断言できるほどに惹きつけられる「G1クライマックス29」の第1試合だった。 飯伏幸太選手とジェイ・ホワイト選手が真夏の覇者を決める日のオープニングマッチを任されたのは日米のヤングライオンた…

鈴木みのるがIWGPヘビー級選手権試合へ!大海賊祭の約束を実現する時

鈴木みのるがIWGPヘビー級選手権試合へ!大海賊祭の約束を実現する時がやってきたのだ。 「G1クライマックス29」の優勝決定戦当日。KENTA選手が「バレットクラブ」に加入という衝撃の裏切りを見せた後、波乱渦巻くセルリアンブルーのリングで起こったビッグ…

新日本プロレス新時代の夏男は滾る太陽を超えた存在だ

新日本プロレス新時代の夏男は滾る太陽を超えた存在だ。 ゴールデン・スターが滾る太陽となり、そして新時代のエースとなる瞬間が訪れた。 2019年より新日本プロレス所属となった飯伏幸太選手が、ジェイ・ホワイト選手を下し、新日本プロレス真夏の祭典「G1…

KENTAがバレットクラブに加入!柴田勝頼と絶縁か!?

KENTAがバレットクラブ(BULLET CLUB)に加入!柴田勝頼と絶縁か!? あまりにも衝撃的過ぎる出来事だっため、速攻で書き残しておきたい。 石井智宏選手、YOSHI-HASHI選手らと「バレットクラブ(BULLET CLUB)」との3人タッグマッチに挑んだKENTA選手。 飯伏…

ジェイ・ホワイトの凶行による対立構造。“棚橋プロレス”による優勝決定戦

ジェイ・ホワイトの凶行による対立構造。“棚橋プロレス”による優勝決定戦について書いていきたいと思う。 いやはや何とも素晴らしい日本武道館大会2日目だった。 8月11日に開催された新日本プロレス「G1クライマックス29」のBブロック最終戦は神試合が連発さ…

飯伏幸太「絶対に諦めない」決勝の相手は一体誰か?

飯伏幸太「絶対に諦めない」決勝の相手は一体誰か? この日、9641人が集まった日本武道館のアリーナ席で2度目のカミゴェが炸裂し、飯伏幸太選手のマイクパフォーマンスが終わった後に感じた率直な印象は決勝選手が楽しみすぎるという点だった。 この日、オカ…

ウィル・オスプレイの棚橋弘至に対するリスペクトが泣ける

ウィル・オスプレイの棚橋弘至に対するリスペクトが泣ける。活字にすると安っぽくなってしまうが、言葉通りの意味にとって欲しい。 今。新日本プロレスは世代交代が進んでいる。 鈴木みのる選手や真壁刀義選手、小島聡選手と言った、人気・実力共に申し分な…

鷹木信悟と石井智宏の不死身対決とライガーの「自信を持て」発言

鷹木信悟と石井智宏の不死身対決とライガーの「自信を持て」発言ついて、しっかりと書き残しておく必要があるだろう。 「G1クライマックス29」日本武道館三連戦直前の重要な局面となった横浜大会。 メインイベントのリングに上がったのは石井智宏選手と鷹木…

オカダ・カズチカが3冠王宣言!タイチが矢野通を強襲!?

オカダ・カズチカが三冠王宣言!タイチが矢野通を強襲!?とニュースが多い静岡大会となった。 僕にとって365日目のブログの主役は“キング・オブ・ダークネス”EVIL選手になる。そんな一抹の予感もあったのだが、現実は無慈悲なものとなった。 “レインメーカ…

新日本プロレスファンがブログをはじめて1年が経った話

新日本プロレスファンがブログをはじめて1年が経った話をしたい。 今日がこのブログNJPW FUNがはじまって364日目。つまり、明日の更新分で1年目が終わり、2年目に突入することとなる。 実際は一日早いわけだが、今日は新日本プロレスの静岡大会。明日はこち…

ジェイ・ホワイトがG1の優勝決定戦へ進む可能性

ジェイ・ホワイトがG1の優勝決定戦へ進む可能性について考えてみたい。 新日本プロレスへ衝撃の凱旋帰国から早くも2年が経とうとしている。 今ではすっかりと新日本プロレスの看板レスラーとなったジェイ・ホワイト選手はスタートダッシュに失敗したものの、…

内藤哲也と鷹木信悟から勝利を掴みとれた理由

内藤哲也と鷹木信悟から勝利を掴みとれた理由について考えてみたい。 「G1クライマックス29」大阪大会2日目。メインイベントは「ロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン」の同門対決となった。 内藤哲也選手と鷹木信悟選手が出会ったのは2000年の頃になる。2…

SANADAの「めっちゃすきやねん」と飯伏幸太が神を超えた日

SANADA「めっちゃすきやねん」ライバルに勝った日について書き残しておきたい。 いやはや。半端じゃない試合が続いた。 新日本プロレス「G1クライマックス29」大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)日本を覆い尽くしている猛暑日以上の熱気を放…

矢野通がジョン・モクスリーに勝てたワケ

矢野通がジョン・モクスリーに勝てた理由について、しっかりと書き残しておかねばならない。 以前からこのコラムを見ている方には露見していることだと思うが、新日本プロレスをとことん楽しむことを標榜し、忖度、批判・批評なしがこNJPW FUNのテーマである…

タイチが挑むNEWERA。暗黒時代を生き抜いた男たちの意地

タイチが挑むNEWERA。暗黒時代を生き抜いた男の意地を見た気がした。 新日本プロレスには暗黒四天王という言葉が存在している。 石井智宏選手、本間朋晃選手、タイチ選手、ミラノコレクションA.T.さん。 新日本プロレスの勢いが衰退し、V字回復の谷底を迎え…

モクスリー初黒星の行方と完全燃焼への期待

矢野通はモクスリーから初勝利を盗み取るのか? Aブロックのオカダ・カズチカ選手が覚醒したランス・アーチャー選手を下し、連勝記録を6に伸ばした。 これまで「IWGPヘビー級王者」が「G1クライマックス」を制したのは武藤敬司選手と佐々木健介選手のみ。 オ…

棚橋弘至とEVIL。愛と闇のメインイベント一騎打ち

棚橋弘至とEVILによる愛と闇のメインイベント一騎打ちが本日、2019年7月30日行われた。 今思えば、2018年後半からEVIL選手は辛酸を舐め続けてきた。深い深い一筋の光すら差さない谷のさらに奥。なにを書いているのか自分でも分からなくなりそうだが、とにか…

全勝ロードを止めるのは誰だ!?波乱必至のG1後半戦

全勝ロードを止めるのは誰だ!?波乱必至のG1後半戦に向け期待感が高まり続けている。 まずはAブロック。「IWGPヘビー級王者」“レインメーカー”オカダ・カズチカ選手による勝利の雨が降り続けている。 棚橋弘至選手やウィル・オスプレイ選手との好勝負やスー…

インターコンチネンタルとUS。IWGP格付けの行方

僕は以前から、インターコンチネンタルとUS。IWGP格付けの行方について考えていた。 2016年まで純白のベルト「IWGPインターコンチネンタルベルト」は中邑真輔選手と共にあった。 オカダ・カズチカ選手ですら叶わなかった「IWGPヘビー級ベルト」の最年少戴冠…

飯伏幸太の“最凶”が目覚めた一夜と握手への疑問

飯伏幸太の“最凶”が目覚めた一夜だったように思う。 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス29」も折り返しを迎え、徐々に優勝決定戦へ駒を進められる選手がしぼられてきた。 Aブロックに焦点を絞ってみると、本日時点でトップを走るオカダ・カズチカ選…

内藤哲也の大合唱(デ・ハポン締め)はやっぱり最高だ

内藤哲也のデ・ハポン締めはやっぱり最高だ。 シンプルすぎるタイトルになったものの、2人の試合が大きく大きく盛り上がったのは事実だろう。 2019年7月24日に行われた内藤哲也選手VS石井智宏選手の一戦。石井智宏選手は2勝1敗、内藤哲也選手が1勝2敗という…

新日本プロレスの登別市観光大使は真夏の祭典を制するか?

新日本プロレス登別市観光大使は真夏の祭典を制するのか?折り返しを迎えつつある「G1クライマックス29」の連戦を振り返りつつ、僕の胸中に浮かんだ期待を書き残しておきたい。 新日本プロレスの“敏腕プロデューサー”矢野通選手。プロレスのリングでは計算に…

新日本プロレスファンの僕と、極楽とんぼ加藤浩次さん

新日本プロレスファンの僕と、極楽とんぼ加藤浩次さんについて書き残しておく。 僕はプロレスを嗜むことで学び、身につくものとして、“メタ視点”と物事を多面的に捉える力があると思っている。 人はそれぞれ言い分も感じ方も異なる。事実と真実が異なること…

覚醒のランス・アーチャー!新日本プロレスの赤い台風

覚醒のランス・アーチャー!新日本プロレスの赤い台風は2019年の「G1クライマックス」で爆発的な進化と飛躍を遂げた。 元々、「鈴木軍」“アメリカン・サイコ”ランス・アーチャー選手は圧倒的な実力とタッグを主戦場とした実績を持っていた。 デイビーボーイ…

タイチと鷹木信悟による「G1クライマックス」初エントリーの生き様

タイチと鷹木信悟による「G1クライマックス」初エントリーの生き様について書きたい。 “愛を捨てた聖帝”VS“The Dragon”。アックスボンバー対パンピングボンバー。 そして、新日本プロレスのヘビー級へと一歩踏み出す勇気を持ち歩みを進めた2人でもある。 タ…