コラム




僕たちはついてゆけているのか?本当のEVILの成長に

僕たちはついてゆけているのか?“闇の王”EVILの真骨頂と急成長に。 2020年9月24日。この日、最も会場を沸かせたレスラーはYOSHI-HASHI選手だったのかもしれない。 前二冠王である“キング・オブ・ダークネス”EVIL選手を文字通り「ギリギリまで追い詰める」こ…

「自分の心にウソをつかず忠実に生きた方がいい」いつもと違うKENTAが語った言葉

「自分の心にウソをつかず忠実に生きた方がいい」いつもと違うKENTAが語った言葉について書きたい。 秋の「G1クライマックス」がスタートして早くも両ブロックで2試合が行われた。 Bブロックでは矢野通選手やジュース・ロビンソン選手がスタートダッシュに成…

タイチがヘビー級として過ごした933日

タイチがヘビー級として過ごした933日について書きたい。 2018年3月6日。タイチ選手がジュニアからヘビーに転向を果たしたあの日からこの日が来ることは決まっていたようだった。 「世界一性格の小ズルい男」から「愛を捨てた聖帝」へ。 内藤哲也選手の言葉…

レスラーに対するクソリプにもう参ったね

レスラーに対するクソリプにもう参った...。 2020年秋、いや気付けばいつからかレスラーに対してクソリプを飛ばす輩が非常に増えた。 勿論、以前から全く無かったとは言わない。ただ、明らかに目に入る機会が増えた印象だ。 内藤哲也選手による「IWGPインタ…

新日本プロレスファンに伝えたい『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

新日本プロレスファンに伝えたい『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。 今日は久しぶりに映画の話をしましょうか。2020年9月18日に封切られた映画『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に足を運んできました。 元々、Netflixで配信されていたシリー…

後藤洋央紀が秋男になる可能性が爆上がりした件【新日本プロレス】

後藤洋央紀が秋男になる可能性が爆上がりした話を書きたい。 いよいよスタートした「G1クライマックス30」。好勝負連発だったAブロックに続き、2020年9月21日に行われた試合も目を見張るものばかりだった。 コスチュームを変えて話題をさらったジュース・ロ…

なぜ、オカダ・カズチカは飯伏幸太に敗れたのか?

なぜ、オカダ・カズチカは飯伏幸太に敗れたのか? 2020年9月19日。「G1クライマックス30」最初のヒーローとなったのは、2020年の東京ドームで辛酸を舐めた“ゴールデン☆スター”飯伏幸太選手だった。 棚橋弘至選手との“ゴールデン☆エース”を通じて「神になる」…

「G1クライマックス30」開幕!初日の見どころまとめ【新日本プロレス】

「G1クライマックス30」開幕!初日の見どころまとめを書いていきたい。 改めて考えると、記者発表会がないのは少し寂しい気もした。やっぱりエントリーしたレスラーが一同に介して、意気込みを語ったり(語らなかったり)する時間は貴重すぎる時間だったと気…

僕が柴田勝頼から学んだ心の鍛え方【新日本プロレス】

僕が柴田勝頼から学んだ心の鍛え方について書きたい。 新日本プロレスの公式スマホサイトのコーナーに、僕が書いた質問が採択されていた。 「一問一答」。レスラーに対して、様々な角度から質問が飛び交う人気コーナーだ。 Twitterで集まった質問が後ほどイ…

ジェイ・ホワイトが2人目のG1ガイジン覇者になる説

ジェイ・ホワイトが2人目のG1ガイジン覇者になる説を書いてみたい。 よくよく考えてみると、「IWGPヘビー級」に挑戦する序列が存在するのであれば、彼が最前列にいたはずなのである。 以前、棚橋弘至選手が「プロレスラーたるもの、順番待ちの列に並ぶなんて…

新日本プロレスに秋男・SANADAが誕生する

新日本プロレスに秋男・SANADAが誕生する。 「愛してるって最近、言わなくなったのは。本当にあなたを愛しはじめたから。瞳のーー」 ということで、ゴスペラーズさんの「ひとり」からスタートしてみました。 今日の主役はSANADA選手です。パートナーであるEV…

棚橋弘至と秋のG1クライマックスとBE THE ONE

棚橋弘至と秋のG1クライマックスとBE THE ONE。 「BE THE ONE」。直訳すると「一つになる」という意味になる。 まぁ、このタイトルを見た瞬間多くの人間が「仮面ライダービルド」を想い出したことだろう。 僕もその1人だ。そして、あなたがこよなく愛する平…

高橋裕二郎が「G1クライマックス2020」参戦!4年間のクソみたいなキャリアついて【新日本プロレス】

高橋裕二郎が「G1クライマックス2020」参戦!太陽が燃えている! このコラムは「G1クライマックス30」のエントリーレスラーが発表された翌朝に書いている。正確に言えば、金丸義信選手&エル・デスペラード選手の記事を執筆した直後に書き始めた。いわゆるダ…

金丸義信無双の凄さをまとめてみる【新日本プロレスファン必見】

金丸義信無双と新日本プロレスジュニアの今後について書きたい。 2020年9月11日に行われた新日本プロレスの後楽園ホール大会で第62代IWGPジュニアタッグ王座が決定した。 “ロッポンギ3K”が返上したベルトを掴み取ったのは“鈴木軍”金丸義信選手&エル・デスペ…

松井珠理奈が週刊プロレスの表紙を飾った話

松井珠理奈が週刊プロレスの表紙を飾った話を含めて諸々書いていきたい。 先日、松井珠理奈さんが週刊プロレスの表紙に登場した。さらっとTwitterを見ていた限りでも賛否両論の嵐。考え深い...。 色々な目線で見てみると学びが多かったので、ここにまとめて…

SHOの気持ちを全て受け止める石井智宏、その先にあるSANADAとの再戦

SHOの気持ちを全て受け止める石井智宏。今日はそんなコラムを書いてみたい。 今回、特に僕の独断と偏見による解釈が大きい。本当のことは当人にしか分からないため、こういった見方をしている人がいる程度に受け止めていただきたい。 “生きがい”。 日々の生…

なぜ、金丸義信&エル・デスペラードはこうも強いのか?

なぜ、金丸義信&エル・デスペラードはこうも強いのか? 結論から書くと、経験とここ(頭)とここ(腕)が違うという話しなのだが、もう少し踏み込んで考えてみたい。 “ロッポンギ3K”が王座を返上したことですたーとした「62代IWGPジュニアタッグ王座決定リ…

石森太二の禁断の扉が再び開かれる?

石森太二の禁断の扉が再び開かれる? 「IWGPジュニアヘビー級王者」の心がうずき始めているのかもしれない。 THE NEW BEGINNING in OSAKA 2019年2月11日 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪) 第6試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 田口隆祐…

「ワンオアエイト」誕生!田口隆祐こそ制御不能である

「ワンオアエイト」誕生!田口隆祐こそ制御不能である。 現在開催中の「NEW JAPAN ROAD」“第62代IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦”で最も勢いのある男は誰か?と聞かれれば、優勝候補最右翼の高橋ヒロム選手率いる“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”…

高橋ヒロムがマスター・ワトへ喝!タイムボム流の哲学を語る

高橋ヒロムがマスター・ワトへ喝!タイムボム流の哲学を語る。 2020年9月6日に開催された新日本プロレスの千葉・幕張メッセ国際展示場大会。 この日、高橋ヒロム選手&BUSHI選手組は田口隆祐選手(マスター・グチ)選手とマスター・ワト選手組と激突した。 …

上村優也が胸に抱く危機感の正体と解決策について

上村優也が胸に抱く危機感の正体とは何か。 そのモヤモヤした何かについて考えてみたい。 “ヤングライオン”上村優也選手は今、自分自身の状況について大きな課題を感じているように思う。 改めて上村優也選手の現状について考えてみたい。 2017年4月10日に入…

辻陽太が鷹木信悟へラブコール!「刺激なプロレスを教えて欲しい」

辻陽太が鷹木信悟へラブコール!「刺激なプロレスを教えて欲しい」。 「NEVER無差別」、「NEVER無差別6人タッグ」を同時戴冠し、文字通り新しい「NEVERの申し子」となった鷹木信悟選手。 EVIL選手の離反による返上と鈴木みのる選手の力により丸腰となってし…

高橋裕二郎と本間朋晃。「G1クライマックス30」への決意

高橋裕二郎と本間朋晃。「G1クライマックス30」への決意について書きたい。 新日本プロレスが「NEW JAPAN ROAD」をスタートした。この秋に開催される「G1クライマックス30」につながるシリーズ。“ロッポンギ3K”が返上した「IWGPジュニアタッグ王座」を巡るリ…

矢野通のYouTubeが進化を続けている

矢野通のYouTubeが進化を続けているって話を書きたい。 オカダ・カズチカ選手が提唱した「KOPW」。 2020年8月29日の明治神宮野球場大会で、「KOPW 2020」決定戦4WAYマッチが開催され、7分1秒の戦いを制したのはならず者でも天才でもなく“敏腕プロデューサー…

自分以外誰も新日本プロレスを知らない世界

自分以外誰も新日本プロレスを知らない世界に迷い込んでしまったら? 今日はそんなことについて書いてみる。 2020年8月31日。「IWGPジュニアタッグ王座決定リーグ戦」に挑む高橋ヒロム選手はエル・デスペラード選手とTwitterで“舌戦”を繰り広げていた。 お互…

高橋ヒロムとエル・デスペラードにおける衝撃の事実と2つの道

高橋ヒロムとエル・デスペラードにおける衝撃の事実について書きたい。 2020年8月31日。新日本プロレスの記者会見に“ロッポンギ3K”SHO選手が登場し、「IWGPジュニアベビー級ベルト」の返上を発表した。 2020年1月の東京ドーム大会で石森太二選手&エル・ファ…

EVILとディック東郷の48日天下に感じた明確な問題

EVILとディック東郷の48日天下に感じた明確な問題について書いていきたいと思う。 心でつながっていると言われていた“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”の6人が5人になってから約2ヶ月が経とうとしている。 今回は割と辛辣な意見となっているので、2人…

鈴木みのると鷹木信悟に電流爆破は必要なかった

鈴木みのると鷹木信悟に電流爆破は必要なかった。これが一晩経ってみての感想だ。 新日本プロレスが21年振りとなる明治神宮野球場大会を開催した。 対戦カードは全6試合。社会的な情勢もあり、満員御礼とはいかない状況ではあるが、開放感のある中でプロレス…

EVILが神宮大会で仕掛けてくるサプライズ

EVILが神宮大会で仕掛けてくるサプライズについて書きたい。 2020年8月29日、新日本プロレスが21年振りとなる明治神宮野球場大会を開催する。 「KOPW2020」決定戦4Wayマッチや“ゴールデン・エース”と“デンジャラス・デッカーズ”による「IWGPタッグ」。 マス…

辻陽太が海野翔太、成田蓮に言及!現在の海外遠征について

辻陽太が海野翔太、成田蓮に言及!現在の海外遠征について書いてみたい。 21年振りとなる明治神宮野球場大会が直前に迫った2020年8月28日の後楽園ホール大会で“ヤングライオン ”辻陽太選手が爆弾発言だ。 現在、新日本プロレス全体を見ても注目を集めている…