新日本プロレスファンが伝えたい深夜アニラジの話

新日本プロレスファンが伝えたい深夜アニラジの話。 久しぶりに新日本プロレスと全く関係のない話を書く。 最近、なぜか“あの頃”のような楽しさが欲しいと思うことがある。 僕は中学、高校と“深夜ラジオ”にハマっていた。 新日本プロレスが発信している『棚…

KENTAと松葉杖について考える

KENTAと松葉杖について考える。 棚橋弘至との壮絶な「IWGP USヘビー級選手権試合」を戦ったKENTAは「鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷、左環指腱性槌指」の負傷を負った。 そもそもノーDQマッチを提案したのはKENTAの方であり、とんでもないことに…

棚橋弘至がSANADAに指摘した“使命感”の大切さ

棚橋弘至がSANADAに指摘した“使命感”の大切さについて書きたい。 新日本プロレスのエース“100年に一人の逸材”棚橋弘至が「IWGP USヘビー級」の時期チャレンジャーSANADAに優しくも厳しいメッセージを贈った。 2022年1月21日の後楽園ホール大会はまさかの「新…

タッグチーム名は“毘沙門”!後藤洋央紀とYOSHI-HASHIと闘いの神

タッグチーム名は“毘沙門”!後藤洋央紀とYOSHI-HASHIと闘いの神。 2022年1月20日、「IWGPタッグ王者」後藤洋央紀とYOSHI-HASHIのタッグチーム名が発表された。 その名は“毘沙門”。戦いの神の名前を背負い、激動の新日本プロレスで2人の新しい戦いが始まって…

オカダ・カズチカのコスチュームに注目!

オカダ・カズチカのコスチュームに注目! オカダ・カズチカがTwitterで何やら意味深な内容のツイートを発信した。 「2012年〜2021年どのコスチュームが見たいですか?」 2012年と言えばオカダ・カズチカが“レインメーカー”として新日本プロレスへ凱旋帰国を…

DOUKIの物語に38歳になった自分を重ねる

DOUKIの物語に38歳になった自分を重ねる。 2022年1月10日に後楽園ホールで開催された「タカタイチマニア3」をようやく見ることができた。 2017年に新日本プロレスへ帰還してきた時とは打って変わって、今では“ファミリー感の強いダークヒーローユニット”へと…

新日本プロレスのリングアナ・尾崎仁彦さんの退職に寄せて

新日本プロレスのリングアナウンサー尾崎仁彦さんへ。 新日本プロレスのリングアナウンサーを務める尾崎仁彦さんが2022年1月29日の後楽園ホール大会をもって退職することを発表した。 ビックリした。単純にビックリした。 えっ!辞めちゃうの!?って。 昨年…

新日本プロレスに求めているものが見えて来た。

新日本プロレスに求めているものが見えて来た。 最近、直接的、間接的にプロレスを考える機会があった。 今の新日本プロレスとは何か。プロレスとはどんなジャンルなのか。 改めてそんな大テーマについて今日は考えていきたい。 まずは、「新日本プロレスワ…

ザック・セイバーJr.不在の新日本プロレス

ザック・セイバーJr.不在の新日本プロレスは何だかとても不思議な感じがする。 いや、実際に全大会に出場していたか?と言われると調べたわけではない。 ただ、ザック・セイバーJr.の名前が新春黄金シリーズにないと知った時、なんだがとても寂しく、彼が新…

SANADA、新日本プロレス50周年でアクセル全開へ

SANADA、新日本プロレス50周年でアクセル全開へ。 正直、色々と思うところはあった。 2019年に自他共に認めるオカダ・カズチカの“ライバル”へと変貌したSANADA。 近年の実績だけを見ても「ニュージャパンカップ」準優勝、「G1クライマックス」準優勝とシング…

オカダ・カズチカと内藤哲也の関係性について

2022年1月5日、鷹木信悟、ウィル・オスプレイとの激闘を終えたオカダ・カズチカの前に現れたのは“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”内藤哲也だった。 ヤングライオン時代から共に汗を流した“先輩”の登場に思わずニヤッと笑顔が溢れた“レインメーカー”。…

KENTAと棚橋弘至は東京ドームで何を見せたのか。

KENTAと棚橋弘至は東京ドームで何を見せたのか。 鷹木信悟、ウィル・オスプレイ、KENTA。 個性派揃いの「ビッグマッチの敗者たち」は全員どこかスッキリとした顔で勝者を讃えた。 勝者とは何か。敗者とは何か。何よりもプロレスとは何か。 「WRESTLE KINGDOM…

本日も更新お休みです

倦怠感がひどいです

本日もお休みです

多分、検査したらあれなんだろうなぁと思いつつ...

本日もお休みです

なかなか体調が回復しません...

今日の更新もお休みです

熱は大分下がりました。

今日の更新なしです

体調不良のため本日の更新はなしです

オカダ・カズチカの東京ドーム。覚悟と本音の2日間

新日本プロレスの50周年を背負う“IWGP世界ヘビー級王者”オカダ・カズチカ。 いよいよ新日本プロレスのど真ん中に返り咲いた男は、2022年1月4日に覚悟を見せ、1月5日に本音を語った。 「新日本プロレスの50周年を背負えるのは自分しかいない」 2日続けての激…

柴田勝頼と成田蓮のプロレスを泣きながら見た

プロレスとは泣きながら見るものだ。 いつからかそんな気持ちを忘れて、ふふーんと見ている自分がいた。 そんな僕に対して、柴田勝頼選手は「バカやろーー!!!と一喝し、俺たちは本気だ!お前も本気でプロレスを見ろ!と言われている気分になった。 柴田勝…

エル・デスペラードと高橋ヒロムの東京ドーム

エル・デスペラードと高橋ヒロムの東京ドームについて書きたい。 “黒い太陽”となったならず者ルチャドールは、“新日本プロレスジュニアのカリスマ”にどこまで追いついたのか。 下半期、全く決着がつかなかった2人。はじめてチャンピオンとチャレンジャーが逆…

オカダ・カズチカが語る鷹木信悟に足りないもの

いよいよ明日2022年1月4日に迫った新日本プロレスの東京ドーム大会「WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム」。 煽りVTRやポッドキャスト。そして、インタビューなど様々な角度から大会を盛り上げるコンテンツが発信され続けている。 今回、1番の目玉は?と聞か…

KENTAが元旦のプロレスリング・ノアで見せた感動劇

KENTAが元旦のプロレスリング・ノアで見せた感動劇。 2022年1月1日。新日本プロレス“バレットクラブ”のKENTA選手が古巣であるプロレスリング・ノアのリングに上がった。 実に7年8ヶ月ぶり。小学生が中学生(しかも中2の半分を過ごしたくらい)になるほどの時…

新日本プロレス、2022年の注目選手について

新日本プロレス、2022年の注目選手について書いていく。 「明けまして、おめでとうございます。2022年もよろしくお願い申し上げます」 大晦日は21時から1時間ほどNJPWFUN初となる「Twitterスペース」配信にお越しいただきありがとうございました。 Podcastが…

新日本プロレスの2020年を振り返る

新日本プロレスの2020年を振り返る。 2021年も本日で終わり。明日からは2022年がスタートする。 といっても独身貴族を貫く僕としては単なる大型の連休であり、特に特別なイベントもなく、趣味に没頭する日々を過ごしている(3日目)。 今年もたくさんブログ…

YOSHI-HASHI「生きたいように生きる。なりたい自分になる」の境地へ

「生きたいように生きる。なりたい自分になる」 YOSHI-HASHI選手が後藤洋央紀選手も「ワールドタッグリーグ2021」を制覇したリングで浮かんだのは、海の向こうで活躍する先輩の言葉だった。 オカダ・カズチカ選手と同時に新日本プロレスへ凱旋帰国。 東京ド…

オカダ・カズチカと新日本プロレス50周年

オカダ・カズチカと新日本プロレス50周年について書きたい。 2022年1月4日、新日本プロレスが東京ドームで開催する「WRESTLE KINGDOM 16」のメインイベントは「IWGP世界ヘビー級王者」と「G1クライマックス王者」による“世界初”の一騎打ちになる。 “二冠時代…

エル・デスペラードが教えてくれた人が変わるために必要なこと

人間を強く、大きく成長させるのは「自分に対する本当の意味での悔しさ」である。 そのことを改めて明言したのが新日本プロレスのエル・デスペラード選手だ。 2021年12月27日。新日本プロレスは「WRESTLE KINGDOM 16 in 東京ドーム」記者会見を開催。 エント…

内藤哲也、2020年のスターダストプレスから先へ

内藤哲也、2020年のスターダストプレスから先へ。 高橋ヒロム選手が獣神サンダー・ライガーさんを介錯し、新時代の“ジュニアのカリスマ”となっても、オカダ・カズチカ選手の“ライバル”としてSANADA選手が台頭しても、最初のパレハとしてお披露目された“キン…

今日も更新はお休みです

お仕事の原稿があるため今日はお休みです。明日からは年末スペシャルがスタートしますのでお楽しみに。

鷹木信悟が2021年の新日本プロレスを締めた

鷹木信悟が2021年の新日本プロレスを締めた。 2021年、新日本プロレスを引っ張ったのは間違いなく“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”鷹木信悟選手だった。 “新日本プロレスのエース”から「惚れた」と呼ばれたランページ・ドラゴン。 「NEVER無差別級」…